策定の趣旨

計画の位置づけ

第2次吉川市水道ビジョン(経営戦略)は、水道を取り巻く環境の大きな変化に対応するため50年先・100年先の将来を見据え、水道の理想像を明示するとともに、取り組みの目指すべき方向性や実現方策を提示するものです。

今後の人口減少社会においては、公営企業の経営のみならず、自治体行政のあり方、その中での公営企業に求められる役割を明らかにして、他の施策と連携して一体的にまちづくりを推進していく必要があります。このため、第6次吉川市総合振興計画や国の水道ビジョン、埼玉県水道整備基本構想等と整合を図るとともに、持続可能な水道事業経営を実現するための総合的な指針となるものです。

計画期間

計画期間は、令和7年度から令和16年度までの10年間とし、目標年度を令和16年度とします。

基本理念と主要施策

これからの10年間の基本理念を『持続可能で強靭な信頼される水道』と定め、「安全」「強靭」「持続」の観点から5つの基本方針と11の施策に取り組みます。

安全な水道

基本方針1 いつでも安心・安全な水道
主要施策
1-1 水質管理の徹底
1-2 安心・安全な水道水の供給

強靭な水道

基本方針2 災害に強く、たくましい水道
主要施策
2-1 適正な維持管理
2-2 水源の確保
2-3 水道施設の更新と耐震化
2-4 災害等によるリスクの低減

持続可能な水道

基本方針3 経営・運営基盤の強化
主要施策
3-1 経営基盤の強化
3-2 持続可能な運営体制
基本方針4 市民とともに歩む水道
主要施策
4-1 水道利用者との信頼関係の構築
基本方針5 デジタル(DX)・グリーン化(GX)の推進
主要施策
5-1 デジタルの積極的な活用
5-2 環境への配慮

 

第2次吉川市水道ビジョン(経営戦略).pdf [ 15643 KB pdfファイル]

 

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