制度の概要

 造血幹細胞移植は、それ以前に行った予防接種で獲得した免疫を消失・低下させる場合があり、再度の予防接種を行う場合は費用が自己負担となります。

 吉川市では、令和2年4月から造血幹細胞移植を行った後に一定の予防接種を受けた方へ、費用助成を行います。

対象者

下記のいずれにも該当する吉川市民の方

  1. 造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植または臍帯血移植)を行った方
  2. 予防接種を受ける日において吉川市に住民登録がある18歳未満の方

助成の対象となる予防接種

予防接種法で定められたA類疾病にかかるワクチンで、国内の医療機関で接種したもの

助成方法

償還払い(医療機関に一旦お支払いいただいた後、本市より償還します)

ただし、助成金額には上限があります。

上限額については、吉川市保健センターにお問い合わせください。

申請期限

接種した日から1年間

手続きの流れ

  1. 造血幹細胞移植後に予防接種を医療機関で実施(一旦全額自己負担)
  2. 健康増進課(保健センター)へ申請
  3. 市が審査を行います。助成決定者には、交付決定通知書を発行します。1、2か月後に指定口座にお振込みします。

提出書類

  1. 造血幹細胞移植を行ったことが確認できるもの
  2. 医療機関の領収書(原本:ワクチンごと金額の内訳がわかるもの)
  3. 予防接種の履歴がわかるもの(母子保健手帳など)
  4. 印鑑(認印)
  5. 振込希望口座を確認できるもの