子ども未来応援集会 ーであう・きづく・つなぐ・つながる未来プロジェクトー

吉川市の「子ども」の今、そして未来について、皆さんで話し合ってお互いに情報を共有しませんか。

子どもの貧困対策や子どもの居場所に関する活動をはじめ、様々な活動をされている方々からの取り組みのご紹介、講演などをしていきます。

令和元年度は、次に掲げる4回を開催したところです。今後の開催については、本ページにてお知らせしていきます。

これまでの子ども未来応援集会

令和2年2月17日開催

令和元年度第4回 吉川市子ども未来応援集会.pdf [ 831 KB pdfファイル]

 桜美林大学リベラルアーツ学群教授の山口 創先生を講師にお招きし、「家族・地域で子どものこころに触れる -スキンシップの魔法-」をテーマに講演をいただきました。当日の参加者数は65名であり、参加者からは「オキシトシンの効果について大変多くの学びを得た」「スキンシップが大事というのは本当に保育をしていて感じる」「ナナメの関係の大切さを改めて考えさせられた。ナナメの関係の大人になれるよう目指したい」など、多くの称賛のお声をいただきました。

第4回子ども未来応援集会の様子第4回子ども未来応援集会の様子

令和元年12月23日開催

令和元年度第3回 吉川市子ども未来応援集会.pdf [ 806 KB pdfファイル]

 「社会活動家。東京大学先端科学技術研究センター特任教授。全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長」の湯浅誠先生を講師にお招きし、「子どもの未来のために地域が果たす役割 ~子どもの貧困問題を考える~」をテーマに講演をいただきました。当日の参加者数は93名であり、参加者からは「勇気をもらえる話だった」「多世代交流の大切さがよくわかった」「日本の未来が想像できる講演会だった」など、多くの称賛のお声をいただきました。

当日の様子当日の様子当日の様子

令和元年10月10日開催

令和元年度第2回 吉川市子ども未来応援集会.pdf [ 390 KB pdfファイル]

 埼玉県の子どもの居場所づくりの最新状況について、埼玉県から、子どもの貧困の現状や、県内の事例紹介など様々な動きを説明をいただき、その後、参加者同士で「吉川市内で、子どもの居場所を考える」をテーマにグループワークを実施しました。当日は、32名の市民に参加いただき、活発な意見が交わされ、すぐにでも実現に向けて動き出せそうな様々な案が出されました。参加者からは、「一人ひとりが多くの関心を持てるよう続けてほしい」「今回、マッチング事例を聞き、今後の可能性が見えきた」「みんなで知恵を出し合って形にできたのが良かった」などの声が寄せられました。

当日の様子当日の様子当日の様子

当日の様子当日の様子当日の様子

当日の様子当日の様子当日の様子

当日の様子当日の様子当日の様子

令和元年7月31日開催

令和元年度第1回 吉川市子ども未来応援集会.pdf [ 465 KB pdfファイル]

 子どもの貧困対策に関する計画について、吉川市から、「であう きづく つなぐ つながる未来応援プロジェクトー吉川市子どもの貧困対策推進計画ー」を説明しました。また、子どもの居場所に関する活動・取組(子ども食堂、プレイパーク、児童館ワンダーランドのワンダー宿題レスキュー隊)を進める方々から事例発表をいただき、その後、参加者42名の市民同士で意見交換を行いました。参加者からは、「様々な立場の方に出会えて良かった」「多くの関係者がいることを心強く思う」「新たな出会いが新たなつながりになればと思う」などの声が寄せられました。

当日の様子当日の様子当日の様子

当日の様子当日の様子当日の様子

 

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