予防の鍵は、「気づくこと」と「つなげること」

ゲートキーパーとは、早期に自殺のサインに気付き、話を聴き、見守り、必要に応じて専門機関等へつなぐ役割を担っています。

このため、吉川市ではさまざまな分野で住民に身近なサービス提供者である方々を対象とする講座を実施し、ゲートキーパーの育成を推進しています。

養成講座の様子(平成29年度)

2月21日(水曜日)午後2時から4時まで・吉川市中央公民館101・102会議室

研修の内容

講師

株式会社ありがトン 代表

日本セルフパートナーズ協会 代表  澤登 和夫 氏ありがトンポーズをする講師の澤登和夫氏

内容

講師の澤登和夫氏は、自身のうつ病経験から、うつ病を患っていたときの自身の精神状況や周囲からかけられた言葉で救われたと感じた体験等について講義していただきました。その中でも、一般的にうつ病患者に言ってはいけないとされている言葉でも、言う人やタイミングによっては、非常に効果的であるということが印象的でした。講座中、講師が受講者に質問を投げかけ、受講者がそれに答えるという場面も多く終始和やかな雰囲気でした。最後に講座受講者に修了証が配付されました。

参加者数

51名

参考情報