5月は赤十字運動月間です

5月1日は、日本赤十字社の前身である「博愛社」が創設された日であり、5月8日の「世界赤十字デー」は、赤十字の創始者であるアンリー・デュナンの生誕の日でもあります。
こうした歴史的な日のある5月を毎年『赤十字運動月間』として、支援者の皆さまに赤十字活動の報告や継続的な協力をお願いしています。日本赤十字社埼玉県支部吉川市地区でも自治会を通じて活動資金の寄付をお願いしています。救うための支援を今後ともよろしくお願いします。

赤十字運動月間「救うを託されている」日本赤十字社特設HP赤十字運動月間

 

 

 

 

 

日本赤十字社埼玉県支部吉川市地区とは

日本赤十字社(以下日赤)の活動を地域のニーズに合わせて行うために、地区ごとに設置されたうちの一つが吉川市地区です。吉川市地区では、日赤の活動を幅広く周知し活動資金を募るとともに、市内の災害に対する支援を行っています。緊急時に備えた備品や資金は、活動資金を基に日本赤十字社埼玉県支部から市へ交付されます。この交付金を活用し、長年、寄付金にご協力いただいている自治会に対する還元資材としてワンタッチテントや感謝状を贈呈しています。

市内で起きた災害時に駆け付けます

平成30年3月16日(金曜)に行われた引き渡し式にて、日本赤十字社埼玉県支部から日本赤十字社吉川市地区に赤十字救援車が配備されました。

市内で住宅火災や自然災害等が発生した際、被災者の方への救援物資(布団・日用品セット等)の配付を行うなど吉川市(日本赤十字社吉川市地区)における赤十字活動で使用します。

平成30年3月16日に行われた車両引き渡し式の様子

 

 

 

 

 

 

日赤活動資金への4つの協力方法

  • 協力会員
    目安として年間500円以上を寄付する支援者(500円未満でも活動に賛同する方は協力会員となります)
  • 会員
    日赤の活動に賛同し、運営に参加する支援者で年額2,000円以上を収める支援者
  • 特別会員(法人・個人)
    活動資金として一口10,000円以上を収める支援者。(納めた活動資金は税制上の優遇処置が受けられます。)
  • 寄付金
    会員として協力するのではなく、一時的に協力する支援者。
     

日本赤十字社埼玉県支部×きしゃぽん リサイクル寄付

日本赤十字社埼玉県支部リサイクル寄付とは、皆さんから読み終えた本・DVD等をご提供いただき、その査定額を日本赤十字社埼玉県支部に寄付する取り組みです。

申込受付から査定・報告、および送金は「古本募金きしゃぽん」(運営:嵯峨野株式会社)が担当します。古本募金1回のご参加につき、きしゃぽんからも100円寄付されます。

寄付金は、日本赤十字社埼玉県支部の災害救護活動をはじめ、県内の赤十字活動のために役立てられます。

詳細については以下のリンクをご確認ください。

日本赤十字社埼玉県支部×きしゃぽんリサイクル寄付特設HP

新型コロナウィルスに関する情報提供について

世界中で感染拡大が続いている新型コロナウィルスについて、日本赤十字社では、この感染症の特徴を知り感染拡大を最小限に

防ぐためのガイドとして「新型コロナウィルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」~を作成いたしました。

詳細については下記リンクよりご確認ください。

「新型コロナウィルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」