会計年度任用職員(学童保育支援員)募集[保育幼稚園課]
放課後、市内学童保育室で学童を保育してくださる支援員を募集しています

下記の資格に該当する方で、学童保育に興味がある方をお待ちしております。こどもの笑顔が好きな方、こどもの遊びや生活の支援に携わりたい方など、学童保育室で働いてみませんか。
業務内容
学童の保育、施設の運営・管理
任期
令和9年3月31日まで(更新あり)
募集人数
若干名
募集形態
会計年度任用職員
資格
- 保育士の資格を有する方
- 社会福祉士の資格を有する方
- 幼稚園、小学校、中学校、高等学校または中等教育学校の教諭となる資格を有する方
- 高等学校を卒業し、2年以上児童福祉事業に従事した方
- 大学において、社会福祉学、心理学、教育学、社会学、芸術学もしくは体育学を専修する学科またはこれらに相当する課程を修めて卒業した方
- 大学院において、社会福祉学、心理学、教育学、社会学、芸術学もしくは体育学を専攻する研究科またはこれらに相当する課程を修めて卒業した方
- 高等学校卒業者等であり、かつ、2年以上放課後児童健全育成事業に類似する事業に従事した方であって、市長が適当と認めたもの
報酬
- 月給201,604円
- 賞与支給あり(年4.5ヵ月程度)
- 交通費支給あり(距離に応じて)
勤務時間・勤務日
- 月曜日から金曜日:午後1時から午後7時のうち5時間30分
- 土曜日:月2回程度、6時間程度
- 学校休業日(夏冬春休み等):午前7時30分から午後7時のうち7時間30分
平日の流れ(通常授業日)
- 午後1時30分:出勤 打ち合わせ
- 午後2時30分:児童受け入れ、出欠確認、宿題の見守り
- 午後3時30分:おやつの時間、準備
- 午後4時:自由遊び、見守り
- 午後5時:下校児童の対応
- 午後6時30分:延長保育利用児童の対応、日誌作成
- 午後7時:退勤
その他
- 各種休暇制度有り
- 社会保険加入
- 複数年の継続により昇給有り
応募方法
履歴書(写真貼付)及び資格証の写しを保育幼稚園課まで持参または郵送してください。
先輩支援員からのメッセージ
先輩支援員(在籍1年目)からのメッセージ
- 支援員の仕事で楽しかったこと
「今日は体育で跳び箱をした!」「給食のカレーをたくさんおかわりした!」など、こどもたちがその日にあったことを嬉しそうに教えてくれ、一緒にお話をする時間がとても楽しいです。日常のちょっとしたことでも、こども視点だとこう感じるんだ!と新鮮な気持ちなったり、自分がこどものころを思い出して懐かしくなったりといろいろな気づきがあり、大切な時間だと感じています。 - 支援員の仕事で大変だったこと
こどもたちにも様々な性格や個性があるので、対応の仕方やかかわり方などで悩んだり大変だと思うことはたくさんあります。しかし、すぐに先輩の支援員に相談したり、些細なことでも気になったことを共有したりできるので心強いです。また、一緒に保育をする中で先輩支援員の対応を参考にすることが出来るので、多くのことを学べる場だと感じています。 - 仕事に対するやりがい
「けん玉が出来るようになった。」「二重跳びを連続で〇回とべた。」「わからなかった漢字が読めるようになった。」など、こどもたちが成長した瞬間に立ち会えるたびにやりがいを感じています。毎日のようにこどもたちと過ごしているので、頑張っている過程を身近で見ている分、達成できたこどもたちの喜びはまるで自分のことのようにうれしく感じます。 - 応募しようとしているみなさんへ
大変に思うことはまだまだありますが、先輩支援員に助けてもらいながら日々仕事に取り組んでいます。こどもたちから元気をたくさんもらいながら、こどもたちと一緒に自分自身も成長していくことが出来る仕事だと思うので、応募しようと思っている方はぜひお待ちしております。
先輩支援員(在籍5年目)からのメッセージ
- 支援員の仕事で楽しかったこと
こどもたちの豊かな感性に触れ、共に感動を分かち合う瞬間です。学童保育での毎日は、こどもたちの活気あふれる声に包まれています。遊びや工作、スポーツなどを通じて、彼らが独自の感性で新しいものを創り出したり、驚くような発見をしたりする姿を間近で見られることは、この仕事の大きな醍醐味です。こどもたちが自ら考えた遊びに共に加わり、心から笑い合える時間は、私にとっても日々の大きな活力となっています。 - 支援員の仕事で大変だったこと
一人ひとりの個性に寄り添うための、責任ある判断が求められます。こどもたちは皆、異なる背景や個性を持っています。そのため、集団生活の中でのルール作りや友人関係のトラブル対応において、「これさえすれば正解」という画一的な答えはありません。また、安全管理の徹底は最も重要な責務であり、常に細心の注意を払う必要があります。こどもたちの安全を守りつつ、いかに健やかな成長を促すか、チーム内で試行錯誤を繰り返す日々は、決して容易ではありませんが、プロとしての自覚を深めてくれる貴重な経験です。 - 仕事に対するやりがい
数年越しに実感する「成長の軌跡」と、地域からの信頼にやりがいを感じます。学童保育は、こどもたちが放課後の大半を過ごす「生活の場」です。1年生のときには幼かった子が、学年を追うごとに下級生を思いやり、頼もしく成長していく姿を数年間にわたり見守れることは、他の教育現場にはない深い喜びです。保護者の方々と連携を取りながら、こどもの成長を共に喜び、「いつもありがとうございます」と感謝の言葉をいただける瞬間に、地域社会を支える一助となっている実感が湧き、強い誇りを感じます。 - 応募しようとしているみなさんへ
あなたの経験や個性を、子どもたちの未来のために活かしてみませんか。支援員の仕事に、特別な資格や高度なスキルが最初から求められるわけではありません。大切なのは、こどもたちの声に真摯に耳を傾け、彼らの成長を心から願う気持ちです。現場では、幅広い世代の支援員たちがそれぞれの得意分野を活かして活躍しています。困ったときは先輩支援員が全力でサポートしますので、未経験の方も安心して一歩を踏み出してください。こどもたちの明るい未来を共に育む仲間として、皆様と一緒に働ける日を心待ちにしております。
先輩支援員(在籍14年目)からのメッセージ
- 支援員の仕事で楽しかったこと
毎日、元気なこどもたちに会えることです。こどもや保護者の方と一緒に笑ったり、喜んだり、泣いたり、怒ったり...。ジェットコースターに乗っているようでドキドキわくわくが止まりません。 - 支援員の仕事で大変だったこと
学童利用者が増えているので、一人ひとりとじっくりと深くかかわるための時間の確保ができないことが、大変さというより大きな課題だと思っています。そのため、支援員になってくれる仲間を増やして、もっとたくさんのこどもたちと関わっていきたいです。 - 仕事に対するやりがい
日々の生活でこどもたちとの信頼関係を構築することを意識しています。最初は心を開いてくれなかった子も、私たちの声に耳を傾けるようになってきてくれたときにうれしく思います。 - 応募しようとしているみなさんへ
支援員になって、こどもたちや保護者の方の味方でいたいと思っています。また、支援員になってから一生付き合っていける仲間に出会いました。保育で迷ったときや困ったとき、つらいときに自分を支えてくれる仲間がいてくれるから、支援員として頑張っている自分もいます。これから応募しようと思っている皆様にも素敵な出会いがあると思いますので、迷っていたら一度応募してみませんか。
先輩支援員(在籍24年目)からのメッセージ
- 支援員の仕事で楽しかったこと
こどもたちとかかわりながら、笑って過ごす毎日が楽しいです。 - 支援員の仕事で大変だったこと
保護者対応に悩んだことがありました。周りの支援員に相談して乗り越えることが出来ました。 - 仕事に対するやりがい
こどもたちの目標が達成できたときに、成長を身近に感じることができるのでやりがいを感じます。また、保護者とのかかわりも楽しく、一緒に喜びを共有できた時はうれしく思います。卒室していったこどもたちに声を掛けられると、この仕事をしていてよかったと思います。 - 応募しようとしているみなさんへ
こどもたちと関わるのは楽しい反面、大変なこと、悩むこともたくさんあります。支援員、補助員同士で助け合いながら、こどもたちの成長を支えることが出来るのでやりがいのある仕事だと思います。
登録日: / 更新日:
