吉川から世界へ!世界を舞台に”わたしらしく”活躍する方々

※未就学児の託児につきましては、定員となりましたので締め切りとなりました(令和8年5月21日)。

令和8年度吉川市男女共同参画・人権推進事業として、今年2月に開催されたミラノ・コルティナ2026冬季五輪において、スノーボード女子ハーフパイプに出場し、銅メダルを獲得した小野光希選手をお招きし、「世界で活躍する"わたしたち" 小野光希選手トークショー」を開催します。
あわせて、様々な分野において、広い世界を舞台に「自分らしく」活躍されている20代の方たちを交えて「世界で活躍する”わたしたち”」をテーマとした座談会を実施します。

小野光希選手をはじめ、登壇される方々は全員20代の吉川市出身の方々です。

吉川から広い世界へ目指し、そして世界を舞台に自分らしく活躍する方々の話を直に聞くことで、たとえ広い世界が舞台であったとしても、多様性を認め合い、性別にかかわらずに自分らしく生きることの素晴らしさ考えるイベントです。

奮ってご参加ください。

「世界で活躍する

イベントちらし

「世界で活躍する"わたしたち" 小野光希選手トークショー」ポスター.pdf [ 7786 KB pdfファイル]

日時

6月21日(日曜日)午前10時30分から正午(予定)
※開場は午前10時

場所

市民交流センターおあしす 多目的ホール

内容<第1部>

銅メダリスト・小野光希選手トークショー

小野光希選手 プロフィール

吉川市出⾝(茂幼稚園卒園、関小学校・中央中学校卒)。22歳。
2026年4月19日市民栄誉賞受賞。
15歳でW杯初表彰台、ユース五輪優勝を果たした⼥⼦ハーフパイプのトップライダー。
北京五輪出場後、W杯総合優勝2連覇(クリスタルグローブ獲得)、2024年XGames銀メダルを獲得。2026年ミラノ・コルティナ五輪銅メダリスト。
世界トップレベルで戦い続ける、⽇本を代表するプロスノーボーダー。

内容<第2部>

「世界で活躍する"わたしたち"」座談会
  それぞれの分野において、「世界」を舞台に自分らしく活躍している、市出身の20代の方々と小野光希選手による座談会です。
 登壇者
  • 小野 光希 選手
  • 菊地 栞凪
  • 武田 直幸(ネオぽん)
  • 冨田 奏太

対象

市内在住・在勤・在学の方
※小学生・中学生の方も参加可能です。

定員

先着200人

申し込み

5月11日(月曜日)から6月19日(金曜日)までに下記のいずれかの方法でお申し込みください。

参加される方(席が必要な方)1人ずつの申込みが必要となっております。

方法1:電子申請

吉川市電子申請・届出サービス(外部リンク)

方法2:電話

吉川市役所 市民参加推進課 人権・文化交流担当

電話番号:048-982-9458

方法3:市役所窓口に直接

吉川市役所2階9番窓口「市民参加推進課」窓口まで

 

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