文藝よしかわ(令和8年4月15日)
「文藝よしかわ 第10号」発行!

今回も多数の作品(計1055点)が寄せられる中、
「小説随筆部門」は作家の佐川光晴氏、「短歌・俳句・川柳部門」は歌人の田中章義氏、「挿絵部門」は世界的絵本作家の葉祥明氏に選考委員を務めていただき、最優秀賞など入選作品が決定。
市長賞、教育長賞は、私と清水教育長が全ての作品に目を通し、それぞれ選考させていただきました。
吉川市が市になって20年を迎えた平成28年に、
「文化芸術の振興に力を入れ、さらに成熟した街に」と言う思いを込めてスタートした「文藝よしかわ」もいよいよ10号目。
受賞者は小学生から高齢者まで、またお住まいの地区、吉川在住歴も様々。
受賞者の中からは、「埼玉文学賞・小説部門正賞」受賞者も誕生し、
まさに吉川市の
文化・財産となってきました。

そんな「文藝よしかわ」は市内の図書館などで閲覧できる他、市役所、おあしす、中央公民館で、3月19日より有償頒布(500円)も行っています。
ぜひ、手に取り、「吉川市に住む人々の生活の息遣い」「吉川市のいま」を感じてみてください!
令和8年4月15日
吉川市長 中原恵人
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