第6次吉川市総合振興計画の策定について

市では、第5次総合振興計画が令和3年度で満了することに伴い、令和4年度から令和13年度を計画期間とする第6次総合振興計画の策定に取り組んでいます。

このページでは、第6次総合振興計画の策定について、進捗状況などを報告していきます。

あわせて、より皆さんに総合振興計画を身近に感じてもらえるよう、『よしかわ総振通信』と題してニュースレターを掲載していきます。

『よしかわ総振通信』※テキストで表示したい方はこちら

『よしかわ総振通信』vol.1[ 963 KB pdfファイル] 

『よしかわ総振通信』vol.2「計画の構成」 [ 764 KB pdfファイル] 

『よしかわ総振通信』vol.3「市民参画その1」 [ 804 KB pdfファイル]

ワークショップ 「よしかわ若者会議 ~私たちの未来のはなし~」

第6次吉川市総合振興計画の策定及び都市計画マスタープランの改定やSDGsの推進といった将来のまちづくりの方向性を検討するにあたり、若い世代を対象としたワークショップを開催します。

第2回ワークショップを実施します。
  • 名称:よしかわ若者会議 ~私たちの未来のはなし~
  • 開催日時:令和2年10月31日(土曜日)午後1時30分から
  • 開催場所:吉川市役所202会議室
  • 内容:SDGsの視点でのまちづくりについて・吉川市の将来に向けた取り組みについて
  • 問い合わせ先:政策室企画担当(電話982-9445・FAX981-5392)
  • 他の市民参画手続きの実施予定:地域ヒアリング・吉川市総合振興計画審議会・市民説明会・パブリックコメント

※傍聴の申し込みは、当日先着順とし、定員5名になり次第終了となります。

第1回ワークショップを実施しました。
  • 名称:(仮称)よしかわ若者会議(第1回ワークショップにおいて「よしかわ若者会議 ~私たちの未来のはなし~」に名称決定)
  • 開催日時:令和2年9月30日(水曜日)午後6時から
  • 開催場所:吉川市役所202会議室
  • 内容:吉川市の現状について・将来の吉川市について

開催記録 [ 323 KB pdfファイル]

ワークショップの様子1ワークショップの様子2ワークショップの様子3ワークショップ・ホワイトボード1ワークショップ・ホワイトボード2

まちづくり掲示板

計画策定に市民の皆さんのご意見を反映させるため、市内公共施設にまちづくり掲示板を設置しています。

このまちづくり掲示板は皆さんの、「10年後の吉川をこんなまちにしたい!」という意見をカードに書いて貼り付けてもらうものです。

市内9施設に設置していますので、お気軽にご意見をお寄せください。

設置場所は、市民交流センターおあしす、平沼地区公民館、中央公民館、美南地区公民館、総合体育館、東部市民サービスセンター、北部市民サービスセンター、情報サービスセンター・コア1階アトリウム(駅前市民サービスセンター外)、児童館ワンダーランド(乳幼児室)です。

設置期間 令和2年10月1日木曜日から令和2年10月22日木曜日まで

まちづくり掲示板

地域ヒアリング

総合振興計画策定や都市計画マスタープラン改定のため、市民の皆さんのまちづくりに関するご意見を、直接伺います。

意見交換では、地域の「よいところ」や「課題」を検討し、皆さんの思う「目指すまちの姿」や「必要な取り組み」について話し合います。ぜひ、奮ってご参加ください。

日時
  1. 令和2年10月20日火曜日 午後5時から午後6時30分(予定)
  2. 令和2年10月25日日曜日 午後5時30分から午後7時(予定)
場所

市民交流センターおあしすホール

対象

18歳以上の市内在住・在勤・在学の方など

定員

各回40名

申込 ※事前申込制です

各開催日の前々日(10月18日、10月23日)までに電話またはファクス、メールで政策室へお申し込みください。

 

 

募集

吉川市総合振興計画審議会委員 ※募集は終了しました

内容:第6次総合振興計画の策定に関する審議

対象:18歳以上の市内在住、在勤または在学の方で、平日に開催される会議に出席できる方

募集人数:若干名

委嘱期間:令和4年3月31日まで

報酬:日額6,600円

募集期限:8月31日月曜日(必着)

応募方法:郵送、ファクス、メールのいずれかの方法で、下記の内容を記入した任意の用紙を提出してください。

提出物:(1)応募の動機(400字程度)、(2)住所、(3)氏名、(4)年齢、(5)電話番号

(仮称)よしかわ若者会議 ※募集は終了しました。

吉川市総合振興計画の策定やSDGsに関するワークショップを開催します。

皆さんの意見をまちづくりに活かしてみませんか。

対象者:15歳以上、30歳未満の市内在住の方

内容:まちづくりに関するワークショップ(オンラインによる開催の場合もあり

募集人数:若干名

応募期限:令和2年8月31日月曜日(必着)

募集期限:郵送、ファクス、メールのいずれかの方法で、以下の4点を記入した任意の用紙を提出してください。

(1)住所、(2)氏名、(3)年齢、(4)電話番号

第6次総合振興計画策定方針

総合振興計画策定の目的

総合振興計画は、吉川市のめざすべき将来都市像やまちづくりの目標を定め、総合的かつ計画的な行政運営を行うための市の最上位計画です。

現行の第5次吉川市総合振興計画は、令和3年度で計画期間の満了を迎えます。このため、これまでのめざす将来都市像やまちづくりの基本理念などを十分踏まえながら、第5次総合振興計画における各施策の効果検証を行い、今後の社会構造の変化等を的確に捉え、引き続き総合的かつ計画的なまちづくりを推進するために、第6次吉川市総合振興計画を策定します。

策定にあたっての基本的な考え方

市民との協働による計画づくり

市民の皆様の関心を高め、多くの意見を計画に反映できるよう積極的な情報提供を行います。そして、吉川市市民参画条例に基づく市民参画の機会を確保し、計画を策定します。

全庁体制による計画づくり

全ての施策の基となる計画として、庁内各部署横断的な連携を図り、全ての職員が関わり計画を策定します。

 行政評価を活用した計画づくり

各施策の達成状況及び進行管理を行えるよう、行政評価制度を活用し、実効性ある計画を策定します。

 わかりやすい計画づくり

課題や目標、取り組みなどを共有できるよう、市民や地域の視点に立った分かりやすい計画を策定します。

 SDGsの視点を踏まえた計画づくり

各施策の統合や連携による相乗効果、バックキャスティングの発想などSDGsの視点を踏まえ、17のゴールと各施策との関連性を意識した計画を策定します。

※バックキャスティング 未来の姿から逆算して現在の施策を考える発想のこと。

SDGsについてはこちら

他の計画と連動した計画づくり

吉川市まち・ひと・しごと創生総合戦略など、業務横断的な他の計画と連動した計画を策定します。

総合振興計画の構成と期間

第6次総合振興計画の構成

総合振興計画は、基本構想、基本計画、実施計画の三層構造をとっています。

基本構想は、吉川市が目指す「まちの将来像」や、まちづくりにおける「基本理念」や「目標」を定めています。

計画期間は令和4年度から令和13年度までの10年間です。

基本計画は、基本構想に基づき、計画期間内の基本的な施策や達成目標を体系別に示しています。

計画期間は5年間で、令和4年度から令和8年度までの前期基本計画と、令和9年度から令和13年度までの後期基本計画に分かれます。

実施計画は、予算編成の指針として、基本計画に位置付けられた各施策の具体的な取り組みを示しています。

計画期間は3年間で、第1期から第5期まであり、2年毎に見直します。


策定体制

第6次総合振興計画策定体制

策定体制は以下のとおりです。

総合振興計画審議会

審議会を設置し、策定に関し必要な調査、研究及び審議を行います。委員は公募等により選出され、市長より委嘱されます。

市民・地域・団体

様々な市民参画の手法により、計画策定に参画します。

広報と情報提供

総合振興計画の策定にあたっては、多くの市民の皆様の関心を高め、幅広い市民参画を図るため、策定過程や計画の素案などを広報や市ホームページなどを用いて情報提供を行います。

庁内策定体制
  1. 庁内策定会議 市長、副市長、教育長、参与、部長級職員、吉川松伏消防組合消防長で構成します。総合振興計画案について検討し、市長が審議会に諮問する事項について協議を行います。
  2. 庁内調整会議 副部長級、課長級職員で構成します。専門部会から提示された部門ごとの総合振興計画案について調整・検討し、庁内策定会議に提示します。
  3. 庁内専門部会 まちづくりの目標(部門)ごとに課長補佐級、係長級の職員で構成します。総合振興計画案について検討し、庁内調整会議に提示します。
  4. 職員提案 総合振興計画の策定にあたっては、職員提案制度を活用し、職員からの提案募集を行います。

 

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