新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ

定期予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。

特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症から赤ちゃんを守るためにとても大切です。予防接種は遅らせないで接種しましょう。

もしも、新型コロナウイルス感染症の流行状況による影響で、期間内の接種が困難な場合は、あらかじめ健康増進課(保健センター)へご相談ください。

遅らせないで!子どもの予防接種(厚生労働省)

 

子どもの予防接種(予防接種法に基づくもの)の受け方

通知方法及び通知時期

予防接種を受けるために必要な予診票等の書類を、それぞれの時期に個別通知しています。転入等で通知時期を過ぎた方には郵送されませんので、母子健康手帳、子ども医療費受給資格証等、市民であることを証明できるものをお持ちになって、保健センターにお越しください。予診票をお渡しします。

通知時期
ロタウイルス・B型肝炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・四種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)・BCG・1期麻しん風しん・水痘(水ぼうそう)
  • 生後1か月ごろ通知します。
1期日本脳炎
  • 3歳になる月。
  • 令和2年2月生まれ以降の方には、生後2か月ごろロタウイルスなどと一緒に通知します。
2期麻しん風しん
  • 年長児になる年度のはじめ。
2期日本脳炎
  • 9歳になる月。
ジフテリア・破傷風(二種混合)
  • 11歳になる月。
子宮頸がん予防ワクチン
  • 積極的な接種勧奨は差し控えておりますが、定期予防接種対象の、小学校6年生になる年度の女児に、通知をお送りします。

接種場所

子どもの予防接種(法律に基づくもの)を受けられる医療機関(下記)に直接申し込みをして、お受けください。なお、病気等を理由にかかりつけ医が市外におり、その医療機関で接種を希望される方は、保健センターに事前にご相談ください。

子どもの予防接種(法律に基づくもの)を受けられる医療機関 

接種費用

対象年齢内であれば無料です。

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予防接種のスケジュール管理にお役立てください。

「VPDを知って、子どもを守ろう。」公式ホームページ