現在、子宮頸がん予防接種の積極的な接種勧奨は差し控えています

 子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年度から予防接種法上の定期予防接種に位置づけられております。

 しかしながら、持続的な疼痛等や、まれに重いアレルギー症状・神経系の症状等、当該ワクチンとの因果関係が否定できない副反応がみられたことから、平成25年6月14日の厚生労働省からの通知により、現在も接種を積極的にお勧めしておりません。ただし、定期接種の対象者であることには変わりなく、取り扱いを中止するものではありません。

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告).pdf [ 69 KB pdfファイル]

子宮頸がん定期予防接種の対象者

小学6年生から高校1年生の女子(平成17年4月2日生から平成22年4月1日生の女子)

定期接種対象者で、接種を希望する方へ

下記リンクを参考に、ワクチン接種の有効性及び安全性やどのような副反応が生じるか等をご理解した上で、医師とよく相談し、接種をするかどうか判断してください。

関連リンク

HPVワクチンの接種の積極的な勧奨の差し控えについて(埼玉県)

HPVワクチンの有効性とリスク等について(埼玉県)

厚労省ホームページ(外部リンク)

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