伐採の概要

サクラの老木化やクビアカツヤカミキリの食害による、倒木や枝落ちの恐れがあるサクラの木を伐採いたします。

さくら通りなどに植樹しているサクラのうち、伐採の優先度の高いものから実施いたします。

なお、今年度作成中の街路樹等マネジメント方針に基づいて、将来的にサクラの木の更新(植替え)を検討します。

伐採の目的

  • クビアカツヤカミキリの拡大抑制
  • 倒木や枝落ちによる人的被害防止

伐採の時期

令和8年12月~令和9年2月

伐採を行う場所

市内各所(さくら通り、高久ポンプ場北側の通り、鍋小路緑道、木売公園南側の通り)

※被害状況が深刻なさくら通りの南側(フレッシュファームから新道橋まで)から多めに伐採となる見込みです。

伐採予定本数

合計17本程度