埼玉県東部地域道路交通研究会
概要
埼玉県東部地域では多くの幹線道路が連結しており、近年の大型商業施設の立地に伴って、周辺道路で渋滞が発生するなどさまざまな影響が生じています。
これらの問題解決に向けては、自治体単独での施策の立案、実施は困難であるため、春日部市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市及び松伏町が連携・協力し、災害、渋滞対策、地域振興など、まちづくりに資する施策提言を行うことを目的とした「埼玉県東部地域道路交通研究会」を令和5年2月10日(金曜日)に設立しました。
会長には八潮市長を選出、アドバイザーに東京大学大学院の西野教授、オブザーバーには国土交通省及び埼玉県の関係者が就任しました。
また、研究会には「交通分析・システム検討部会」と「災害、渋滞、地域振興シミュレーション部会」を設置することとしました。
なお、直近の部会内容など、詳細については八潮市のホームページ(外部リンク)をご覧ください。
東埼玉道路沿線地域におけるBRTなど新たな交通システムの導入構想について
東埼玉道路において自動運転専用道路を整備し、BRTなどの新たな交通システムやパーク&ライドを導入した際に期待できる効果や将来像について整理を行い、「東埼玉道路沿線地域におけるBRTなど新たな交通システムの導入構想」を策定いたしました。
今後は、バス事業者等の関係機関と調整を行いながら、本構想の実現に向けて検証を進めてまいります。
詳細につきましては、八潮市のホームページ(外部リンク)をご覧ください。
BRT(Bus Rapid Transit バス高速輸送システム)
走行空間、車両、運行管理等に様々な工夫を施すことにより、従来のバスに比べ、速達性、定時制、輸送力を高め、利用者に高い利便性を提供するバスシステム
規約
埼玉県東部地域道路交通研究会規約(令和6年4月改正).pdf [ 739 KB pdfファイル]
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のホームページからダウンロード(無料)してください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロード(外部リンク)
