生ごみの約80%は水分です!

生ごみを出す際は、ご自身に適した方法で、水分を絞ったり、乾かしたりすることで、ごみの減量とともに、腐敗による悪臭やぬめりの発生を抑えることができます。

調理くずを水に濡らさない

調理くずをゴミ箱やポリ袋に直接捨てる(シンク内に置かない)ことで、生ごみに余分な水分が付かなくなります。

三角コーナー・水切りネットを使う

水がかかると水分がたまってしまうので、捨てる前に水をよく切ってください。

紙製生ごみ水切り袋を使う

耐水性があるため、意外と丈夫で、捨てる時に圧縮して水を切り、そのまま捨てることができます。

自立して口も大きく開くので、ごみが入れやすく、三角コーナーの代わりとして利用することで、三角コーナーの除菌や掃除の手間を省くことができます。

紙製生ごみ水切り袋

市制施行30周年記念事業「紙製生ごみ水切り袋」

市では、市制施行30周年記念事業として、「紙製生ごみ水切り袋」を作成しました。

環境課窓口で希望者へ配布していますので、市販品を購入する前にお試しいただくことができます。

市制施行30周年記念事業「紙製生ごみ水切り袋」 

水切り器を使う

  • 三角コーナーや水切りネットなどに溜まった生ごみを押し付けて水分を絞る器具です。
  • 環境課窓口で希望者へ配布しています。

水切り器 水切りネット使用 水切り器 切り込み

生ごみ処理機・処理容器を使う

生ごみの約80%は水分です!生ごみ処理機・処理容器を使ってみませんか?

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