事業系ごみの削減について

近年、市内の事業所から排出される事業系ごみ排出量が増加傾向となっています。

分別を徹底し、資源化や減量化の取り組みにご協力をよろしくお願いします。

事業ごみの分け方・出し方

市内の事業系可燃ごみの年間排出量の推移 

  • 平成25年度 3,941t
  • 平成30年度 4,493t
  • 令和3年度 5,621t
  • 令和4年度 5,907t
  • 令和5年度 6,134t
  • 令和6年度 5,568t
  • 令和7年度 6,604t

事業系ごみを減らしましょう

事業系ごみの削減に取り組むメリット
  1. 循環型社会を構成する一因として、次世代により良い環境を引き継ぎます。
  2. 社会貢献する企業として、イメージアップにつながります。
  3. ごみ処理に係る費用を減らすことができます。
事業者の責務(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)
  1. 事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。
  2. 事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用等を行うことにより、その減量に努めること。
埼玉県内の登録廃棄物再生事業者

登録再生事業者とは、廃棄物の再生を営んでいる事業者で、再生に必要な施設を有し、環境省令で定める基準に適合しているものとして、埼玉県知事の登録を受けた事業者です。「埼玉県 再生事業者」で検索していただくか、埼玉県産業廃棄物指導課のホームページからご確認ください。

※登録廃棄物再生事業者以外にもリサイクルの委託はできます。

事業系ごみの減量方法の例

古紙回収

紙のリサイクルを始めるときは、一般廃棄物収集運搬許可業者や古紙再生事業者に相談して効率の良いリサイクルシステムを確立しましょう。古紙類に混入しては困るものもありますので、事前に取引先に相談して下さい。

集める古紙を決めましょう

基本的な分別項目は、新聞紙、雑誌、段ボール、紙パック、雑紙の5項目です。※雑紙とは、空き箱、ティッシュペーパーの箱、包装紙、紙袋、はがき、封筒、メモ用紙、シュレッダーなどを言います。

回収場所を決めましょう

分別ボックスなどを用意すると効率よく回収できます。

古紙の取引先を決めましょう

吉川市内の古紙再生業者

  • 株式会社東武産興
    吉川市中野200番地、電話981-0847
  • 株式会社ハイグレード
    吉川市中野341番地1、電話983-6351
  • 有限会社北信紙業
    吉川市小松川566番地1、電話982-8387

PDFファイルの閲覧には、アドビ社が無償配布しているADOBE READER(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない場合は、アイコンボタンをクリックして、アドビ社のホームページからダウンロードしてください。
アドビリーダーダウンロード  アドビリーダーのダウンロード(外部リンク)