国勢調査とは

国勢調査は、将来の人口推計などを作成するための基準として用いられるため、日本に居住する全ての世帯及び人を対象に氏名や生年月日、住所などを調査する最も重要な統計調査(全数調査)であり、最初の国勢調査は大正9年(1920年)に実施され、最近では平成27年(2015年)に第20回目の調査が行われました。次は令和2年度に21回目が行われます。大正9年(1920年)の第1回調査以来、5年ごとに実施されており、令和2年(2020年)の調査で100年の節目を迎えました。

また、国勢調査は統計法により基幹統計調査(総務省所管)とする位置付けが特に定められており、総務大臣が実施することが義務付けられています。

調査方法

国及び都道府県が任命した「統計調査員(地区担当員)」が各世帯を直接訪問し、調査書類の配布を行います。

調査票の提出は、郵送、インターネットによるオンライン回答、調査員への直接提出のいずれかで行います。

調査基準日

10月1日  

参考

平成27年国勢調査人口等基本集計結果(吉川市の人口、世帯) [10KB エクセルファイル] (平成28年10月公表)

その他の統計表(政府統計ポータルサイト:外部リンク)