「市民の声」にいただいたご意見と、それに対する市の回答をご紹介します。

電気自動車や蓄電池などの補助金の導入について(令和4年8月26日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

吉川市では、太陽光発電を取付けた一戸建ては、増えてきているかと思いますが、電気自動車、PHEV、蓄電池など、脱炭素、災害対策が今からではと感じております。他の自治体でも実施させれております、EV、PHV及び蓄電池、V2H設備への補助金制度をスタートして欲しいと思っております。よろしくお願いします。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご提案のありました各種補助金のうち、「蓄電池」については、太陽光発電システムと接続することを条件として、令和4年度より設置費用の一部補助を開始したところです。その目的は、主に再生可能エネルギーの有効活用ではありますが、災害時における自立的なエネルギーの確保にもつながり、「脱炭素」「災害対策」の両面から有効な取り組みであると考えております。
一方、「電気自動車」に関する補助金については、現在導入の予定はございません。市といたしましては、電気自動車の普及促進にあたり、その購入費の補助ではなく、充電環境を充実させるなど「環境整備」を中心に普及促進を図る考えです。また、電気自動車を「動く蓄電池」として活用できる「V2H設備」については、国や県の補助制度もあり、市独自の補助は予定しておりませんが、補助対象設備については今後も継続的に見直し、より有効な補助制度となるよう検討を重ねてまいります。

担当部署

環境課、電話、048-982-9698

 

永田公園での犬の放し飼いについて(令和4年8月26日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

犬を飼っており、よく永田公園に散歩に行きます。飼い主さん同士の集まりのようなものがありその中の何人かがわんちゃんをノーリードで遊ばせています。自転車や歩行者の人とぶつかりそうになったり、危ない場面を何度か目撃しています。公園の注意書きにもあるようにノーリードは非常に危険な行為だと思います。何かあったらと思うと怖いので永田公園を利用する頻度も少なくなりました。みんなの公園だと思うのでどうにかしていただけると嬉しいです。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
犬の放し飼いは、他人に危害を与えるおそれのある行為であり、吉川市ではすべての公園で禁止しております。市では、広報よしかわ等を通じて、犬の放し飼いを行わないよう啓発に努めているところですが、ご指摘のとおり公園を利用する方の一部には、利用マナーをお守りいただけない方も見受けられます。
市といたしましては、広報よしかわをはじめ、内容を工夫した注意喚起のポスターの掲示や、犬の放し飼いを発見した際の声掛け等を通じて、公園を利用する皆様が、それぞれの目的に応じて快適に利用できるよう、利用マナーの向上に努めてまいります。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9901

 

美南駅前交差点の信号機について(令和4年8月17日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

美南駅前の交差点の信号機について。

  • 歩行者の信号が押しボタン式になっていますが、廃止して強制的にして欲しい。

→理由ー美南駅から自転車で交差点に向かうと下り坂のため、スピードが出てしまいます。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
吉川美南駅西口交差点の信号機につきましては、吉川警察署に確認したところ、青信号のサイクルは、定期的な周期で南北の車両、東西の車両、歩行者の順で切り替わり、「押しボタン」につきましては、常時「お待ちください」と表示しているため、現在はその機能を止めていると聞いております。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9827

 

エコカー補助金の導入について(令和4年8月15日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

ゼロカーボンシティを名乗っているなら、エコカーの補助金導入をお願い致します。近隣の自治体でも導入されているところもありますし、予算もあると思いますが市民でも参加(ゼロカーボンシティ)も出来て良いと思います。導入予定や市としての考えをお聞かせください。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
昨年度、本市を含む埼玉県東南部5市1町が共同で「ゼロカーボンシティ」を宣言し、脱炭素社会の実現に向けて広域的な取り組みを進めていくこととなりました。このような中、本市の取り組みとしましては、市役所庁舎の電力を再生可能エネルギー100%に切り替えたほか、市民交流センターおあしす駐車場の自動車用充電器の運用、住宅用太陽光発電設備等の設置補助を行っているところです。
ここで、ご提案のありました「エコカー補助金」についてでございますが、市といたしましては、環境負荷の低い自動車の普及促進については「購入費の補助」ではなく、充電環境を提供するなど「環境整備」を中心に進める考えでございますので、現在、「エコカー補助金」を導入する予定はございません。
なお、「市民が参加できるゼロカーボンに向けた取り組み」としましては、昨年度、ご家庭の電力を安価で再生可能エネルギー電力に切り替えることができる「みい電キャンペーン」を、複数の自治体と共同で展開したところです。今後もこのような事業に市として積極的に参画し、多くの方がゼロカーボンに向けた取り組みに参加できるよう、機会の創出に努めてまいります。

担当部署

環境課、電話、048-982-9698

 

中曽根公園の利用について(令和4年8月8日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

中曽根公園の少年野球チームの利用について中曽根公園の隣が少年野球のグランドになっている為、練習試合の時など隣の中曽根公園の全面を使って多数のチームが素振り等の練習をしており、市民は砂場の場所しか使えなくなっていることに対して、意見します。自転車の練習をしようと公園を訪れたものの、上記の通り野球の練習をしており、使うことが出来ないだけでなく、幼い子供に素振りやボールがぶつかりそうになってとても危険です。中曽根公園の利用届けなど提出済みで料金などを取っているのであれば、理解できるのですが、吉川市の公園は市民利用が優先されるべきと思います。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
中曽根公園のグラウンド外での野球の練習につきましては、バットでボールを打つ等、他の利用者に怪我を負わせるおそれのある危険な行為や、集団での素振りやキャッチボール等で公園内を広く占有する行為は、制限が必要な行為と考えております。
現在、市では、グラウンドを利用する団体等の責任者に対して、利用許可書の交付時等に、上記のような野球練習を行わないように注意喚起を行い、また、現地でこのような行為を発見した際には、おやめいただくよう注意を行っております。
公園は様々な用途でご利用いただいておりますので、今後も皆様が安全に楽しんでご利用いただけるよう、利用マナーの向上に努めてまいります。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9901

 

防災行政無線について(令和4年8月4日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

いつもお世話になっております。防災放送に関して投稿させて頂きます。情報が放送されてもエコーが掛かっている様な状況で内容が非常に聴き取り難いです。屋内では全くと言ってよいほど何を言っているか分かりません。聴き取り易くとの事からと思いますが言葉と言葉の間隔が長いのでこの間にエコー音が混ざり聴き取り難くしている様にも思います。建物も増え環境が変化する中、難しいとは思いますが防災放送ですのできちんと情報が届かないと意味がありません。お忙しいとは思いますがご検討頂けたら幸いです。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
防災行政無線につきましては、音の聞こえる範囲が市域を効率的にカバーできるよう市内に73箇所設置しておりますが、遮へい物などの周辺環境や住宅性能(防音対策や気密性の向上)などにより、聞こえづらい場合がございますので、台風などの風雨が強い時は、情報が届くよう音量を上げております。
また、防災行政無線の補完として、放送内容を確認することができる「電話応答サービス」のほか、放送内容を文字で確認できる「吉川市メール配信サービス」や「吉川市防災情報ツイッター」に加え、今年度からは、「吉川減災ナビ(アプリ)」を導入し、情報提供に努めておりますので、御理解いただきますようお願い致します。なお、参考に情報配信サービスのパンフレットを添付させていただきます。

担当部署

危機管理課、電話、048-982-9471

 

吉川美南駅ロータリー出口の雑草について(令和4年8月1日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

吉川美南駅のロータリーから出る時、雑草が酷くて確認できません雑草を刈ってもらいたいです。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
今回、お客様から、ご要望のありました吉川美南駅東口ロータリー出口の雑草等につきましては、早急に草刈り等を実施してまいります。
ご迷惑をお掛けしておりますが、順次対応をしておりますので、少々お時間をいただければと思います。

担当部署

農政課、電話、048-982-9483

 

電気自動車充電スタンドの稼働に関する投稿への回答について(令和4年7月20日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

先日市役所駐車場にある充電スタンドのことで意見を投稿させていただいたところ、以下のような回答をいただきました。「市民交流センターおあしすの駐車場に設置されている自動車用充電設備につきましては、電気自動車を利用する市民の日常生活に必要な設備であると考えております。節電の取り組みとしてその利用を制限する考えはございませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。」全然納得できません。電気自動車を使う方が必要であれば、その人が自分の家で充電すれば良いのでは?市役所だって、エアコンや照明などを間引いたりして職員さんも暑い思いをしながら節電してるのではないですか?一部の人のために数十キロワットも使うような設備を節電の流れに逆らって市役所の敷地内で稼働させておくのってなんか変じゃないですか?

回答内容

ご意見ありがとうございます。
市民交流センターおあしす敷地内に設置された自動車用充電設備(以下、充電設備といいます)の運用に関するご意見のうち、「電気自動車の利用者が自宅で充電すればよい」とのご意見についてですが、例えばマンションなど集合住宅にお住まいで、自宅に充電設備を設けることができない利用者や、吉川市内を通過中に充電が必要となった利用者等にとっては、一般に開放されている充電設備は「日常生活に必要な設備」でございます。
市民交流センターおあしす駐車場の充電設備については、どなたでも利用できる設備として民間事業者が管理運営を行っており、充電設備利用の際の「電気使用料」については、その全額を利用者が負担する仕組みとなっております。市といたしましては、「必要な電力は適切に使用いただく」「利用者に電気使用料をご負担いただく」との考えのもと、電気自動車の充電環境の提供を継続してまいります。
なお、充電設備の管理運用を行っている民間事業者へ確認したところ、当該事業者が管理する充電設備のうち、節電を目的に利用を制限している設備は全国的になく、節電を呼びかけている国から充電設備の利用制限について何ら求めはないとのことです。
次に、「節電の流れに逆らって市役所の敷地内で(充電設備を)稼働させておくことは変ではないか」とのご意見については、前回の回答の繰り返しとなりますが、国の呼びかけている節電は国民生活に支障のない範囲で可能な取り組みを推進するものでございますので、市といたしましては、市民生活に必要である充電設備の利用を制限する考えはございません。

担当部署

環境課、電話、048-982-9698

 

被保険者証兼高齢受給者証の送付およびデザインについて(令和4年7月20日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

後期高齢者です。健康保険書をいただきました。Good Job,Good Job。私たちは高齢者受給者証をラップに包んで綺麗にたたみ、受診時には忘れず提出するトラウマから放たれました。Good Jobこれからもエンドユーザ-でお願い済ます。Good Job
追伸です。保険証をいただいていますが。普通のカードケースに入る大きさにして、角は丸める。私たちが手を加えなくてもすぐに使えるようにしたら、もっとGood Jobですよ。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
現在ご利用の国民健康保険高齢受給者証(令和4年7月末有効期限)は、B7サイズと大きくかつ被保険者証と両方所持する必要があることから、持ち運びが不便などとの声を頂いておりました。
今回お送りした国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証(令和4年8月1日利用開始)は、これらの声に対応したカードサイズで一体化したものでございます。
また、保管ケースについては、ご指摘いただいた内容を精査し、今後検討してまいります。

担当部署

国保年金課、電話、048-982-5116

 

学校給食の一般への提供について(令和4年7月19日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

小・中学校に通っていた頃、給食が凄く美味しいかった思い出があります。そこで一般の人でも給食のメニューが食べられる場所があったらいいなぁ、と思っています。ビュッフェ形式で給食が食べられるイベントやレストランがあったら嬉しいです。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご提案のございました学校給食を一般に提供することにつきましては、学校給食センターをPFI事業で整備する際に検討した経緯がございますが、事故リスク、官民役割分担、採算性等に課題があり、給食センターの本来の機能である安心・安全な学校給食の安定供給が維持できなくなる恐れがあることから、実現には至りませんでした。現在は、PTAなどの教育的活動を行う団体等に限定した形で、施設見学や給食の試食を実施しております。
この度はご期待に沿えず申し訳ございませんが、子どもたちへの安心・安全でおいしい学校給食の提供に今後も努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

担当部署

学校給食センター、電話、048-940-0790

 

電子図書館の検討について(令和4年7月19日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

越谷市が電子図書館をオープンしたらしいので、吉川の図書館でもご検討ください。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
電子図書館につきましては、外に出ることなく、ご自宅などで本が読めるということで、注目されているサービスで、コロナ禍においては導入自治体が増えてきたと認識しております。
一方で、初期費用、ランニングコスト、一度に読める人数や貸出回数の上限があるなど課題もあるところでございます。
今後につきましても、それらの課題を導入自治体がどのように解決しているかなどの情報収集を行うとともに、本市における電子図書館の在り方を引き続き研究してまいります。

担当部署

生涯学習課、電話、048-984-3563

 

八坂祭り関連の会食と市長の参加について(令和4年7月11日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

7月10日付けの中原市長のFacebookにおける八坂祭り関連の投稿2件について。まだまだコロナ禍で制限のある生活の中で、大人数での飲酒を伴う会食に参加されていますね。参加者間の距離、パーテーションなど、特に感染対策に配慮されてるわけではなさそうです。どのようなお考えを持って参加されたのでしょうか?うち1件はパーテーションありますが、隣同士にはなく、無意味かと思います。公にSNSで公表してしまっては、私のように疑念を抱く方は少なくないと思いますが。その辺り、もっと理解のある方かと思っていました。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
現在、飲食店をはじめとする店舗の利用における人数制限等が解除される中、様々な状況下において新型コロナウイルスの感染拡大防止対策と社会生活・経済生活の両立が図られています。
飲食店においても換気や対面型のパーテーションの活用など店舗の実情に応じ、苦慮しながら対応されているものと考えております。
本件につきましては、「八坂祭り」実施の関係者主催のもと開催された会であり、市長は観光協会会長として、会食前の短時間の臨席となるよう配慮し、敬意と感謝、労いの言葉を祭り関係者の方々へ直接お伝えさせていただいたところでございます。
今後につきましても、新型コロナウイルスの感染対策に充分留意しながら、地域の皆様との対話を重視し市政運営に努めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。

担当部署

商工課、電話、048-982-9697

 

公園の水遊び場の再開と保第2公園の管理について(令和4年7月11日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

永田公園や沼辺公園の水遊び場を復活させて欲しい。近隣の市はまた水遊びが再開していたりするので是非お願いしたい。保第2公園について親御さんの間でもとても評判悪いです。あそこに雇われている方は挨拶もしない。ベンチに寝転び占領しながらこどもがいてもたばこを吸っています。とてつもなく感じが悪いです。ゴミがとにかく捨てられていていつも汚い。注意をするか、ゴミ拾いなどをしてほしい。飛行機のバネ式遊具が壊れていて危険。怪我してからでは遅いです。蛙の水道の排水がつまっているのかいつも水がたまっていてボウフラや虫がわいていて不潔。よろしくお願いいたします。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
水遊び場につきましては、令和4年7月16日(土曜日)から再開いたしました。詳細は、市ホームページにてご案内させていただきますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
保第2公園の維持管理を行っている作業員の態度等につきましては、委託業者に対して事実確認を行ったところ、ご指摘のような行動は確認できませんでしたが、市といたしましては、利用者の皆さまが気持ちよく公園をご利用いただけるよう、引き続き、委託業者との連携を図ってまいります。
ゴミの放置につきましては、定期的な清掃を実施しておりますが、ゴミの放置が後を絶たない状況であるため、市では、広報等を通じた利用マナーの向上について啓発を行っております。今後も利用マナー向上に努めてまいります。
バネ式遊具の損傷につきましては、市でも現地を確認し部品のガタつきを確認いたしました。修繕又は撤去を行うよう準備させていただきます。
排水の詰りにつきましては、保第2公園を含む複数の公園で発生している状況です。市職員にて堆積物の除去を行いましたが、排水管内にも堆積物が詰まっているため、専門業者による管内の清掃を実施してまいります。なお、詰りの解消にはお時間をいただきますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9901

 

児童手当の振込先指定をなくしてほしい(令和4年7月11日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

児童手当給付の格差是正について
現在、児童手当の振込先は夫婦の場合、収入が多い方の口座に限定されている。
しかし、収入の多い方は収入の少ない方に比べ金遣いが荒く、散財してしまう。収入の少ない方は、手持ちのお金が少ないので常に節約して使うため、散財することはない。にもかかわらず、振込先を収入が多い方の口座に限定するのは税金の無駄遣いであり、夫婦間において富める者はますます富み、貧しい者はより貧しくなる点で夫婦間の格差を助長するものである。
児童手当は児童のために使うものであり、金持ちが散財するためにあるのではない。
従って、児童手当の振込先を収入の多い方に限定するのは誤りであり、収入の少ない方に限定するか、もしくは少なくとも、夫婦のどちらの口座にでも振り込めるように選択制とすべきである。男女格差を助長する事は男女平等を定めた憲法24条に違反するものである。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
児童手当は、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、児童の健やかな成長に資することを目的としております。この児童手当の制度における受給者については、児童手当法において「児童を監護し、かつ、これと生計を同じくするその父又は母であって、日本国内に住所を有するもの」などとされております。ご指摘頂いた所得の高い方が受給者となるのは、一般的には夫婦間において所得の高い方が生計を維持している場合が多いためでございます。ただし、ご事情をお伺いし、所定の手続きを経ることで受給者を変更することが可能な場合もございますので、ご希望の場合は身分証明書をご持参の上ご来庁ください。

担当部署

子育て支援課、電話、048-982-9529

 

市役所駐車場の充電スタンドについて(令和4年7月11日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

本日7月10日、参議院議員通常選挙の投票で市役所を訪れました。投票の帰りに、駐車場を通ったところ、電気自動車の充電スタンドが稼働しており、充電中の車両がありました。調べてみると、出力は44キロワットとのことです。今政府が節電を呼び掛けているのに、こんな大電力のものを稼働させておいて良いのですか?近くのスーパーでは一部商品棚は消灯していたし、テレビのニュースなども一部消灯しているとの字幕が出ました。充電スタンド自体は吉川市の持ち物ではなく、電気料金の負担をしていないのかもしれませんが、今のご時世(節電)に市役所の敷地内で大電力の設備を稼働させること自体問題だと思います。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
今夏は、電力需給のひっ迫が見込まれることから、国では国民生活や経済活動に支障のない範囲での節電協力を呼びかけているところです。
これを受けて市では、空調や情報機器の節電など、業務に支障のない範囲での節電に取り組んでいるところですが、市民交流センターおあしすの駐車場に設置されている自動車用充電設備につきましては、電気自動車を利用する市民の日常生活に必要な設備であると考えております。節電の取り組みとしてその利用を制限する考えはございませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。

担当部署

環境課、電話、048-982-9698

 

公園の環境などについて(令和4年7月7日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

住まいの最寄りの高富公園において、ホームレスの方が時間は不定期だか、ベンチにおいて高頻度で寝転んでおり、服装等も清潔とは言いがたい状態。また、ゴミを放置したり喫煙している方も居座っている時間帯があり、正直、怖いし、公共の施設として利用できる環境ではない。妻も小さい子供と利用しようとしたが、汚さや怖さによって断念し、公園内だけでなく通常生活も不安がっている。そういった暗い雰囲気なので、子供やそれの親達が利用しているのを、ほとんど見かけない。ホームレスの方の人権や個人の選択もあるのは、非常に理解できるが、市として街の環境を改善するために、積極的に公園等の環境は見回りや声かけ、保護等の具体的な施策が欲しい。今年は猛暑でもあるので、健康状態もみてあげないと、最悪の状態も考えられる。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
公園の利用につきましては、すべての市民の方に広くご利用いただくことができる反面、ご指摘のとおり、ゴミの放置等の他の公園利用者の迷惑となる行為が散見されている状況です。市といたしましては、広報等を通じた利用マナーの向上とともに、公園内の清掃や除草等による適正な維持管理に努めてまいります。
また、ホームレスの方への対応につきましては、市では、定期的に市内を巡回し、ホームレスの方に最近の生活状況や体調等を伺ったうえで、今後の生活場所など生活全般の相談を行い、人権に配慮しながら生活保護等利用可能な支援を案内しているところでございます。しかしながら、一人一人に価値観や思いがあり、ホームレスの生活を継続されている方がいるのも実態でございます。当市としましては、引き続き定期巡回を実施してまいります。
ご理解くださいますようお願い申し上げます。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9901

地域福祉課、電話、048-982-9548

 

みなみ通りT字路における金属音について(令和4年7月6日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

イオン吉川美南とケーズデンキの間の道路とみなみ通りのT字路交差点において、地下暗渠のグレーチング上を自動車が通行する際(ケーズデンキ側からみなみ通りを左折)にガタンと金属音がする。昼、夜関係無く、音がするので確認願いたい。グレーチングとコンクリートに隙間が発生して音が発生していると思われる。かなり前から気が付いていたが、直る気配がないので意見しました。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご要望をいただきました箇所につきましては、7月6日に現地を確認したところ、ご指摘のとおり大型グレーチングを車両が通行する際の金属音を確認いたしました。
必要な対策について検討してまいります。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9814

 

中曽根跨線橋の雑草の伐採について(令和4年7月6日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

吉川美南駅線路を跨ぐ中曽根跨線橋ですが、雑草や葉の伐採をしないため、視界を遮り非常に危険な状態になっており、運転にも支障が出ています。緊急で伐採対応をお願い致します。JR側に責任がある場合には、定期的な伐採を行うよう指導をお願い致します。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご指摘の中曽根跨線橋につきましては、ガードレールが雑草等に覆われている状況や通行に支障がある枝を確認し、除草と剪定を7月11日、12日に実施いたしました。今後も通行に支障がないよう管理に努めてまいります。
また、JR武蔵野線区域内から、中曽根跨線橋の高さを超えている高木がございましたので、JR東日本に情報提供いたします。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9827

 

広報よしかわと社協だよりの綴じ方について(令和4年7月4日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

市の広報「よしかわ」と「社協だより」の閉じ方を同じ方向に出来ませんか?ファイルする時に不便です。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご意見いただきました広報紙ですが、「広報よしかわ」については吉川市が、「社協だより」については市とは別の独立した民間組織である吉川市社会福祉協議会がそれぞれ発行しています。
各冊子の綴じ方については、紙面が縦書きか、横書きかによるもので、主に縦書きで構成されている「広報よしかわ」は右綴じ、横書きで構成されている「社協だより」は左綴じとなっています。
縦書きは読む速度が落ちる分、文章を注意深く読ませることができ、横書きは文章を速く読ませることができるなどそれぞれに特徴があり、このことを踏まえ、広報よしかわについては原則縦書きを採用しているところです。
現状、紙面の構成を大きく変更する予定はございませんが、読みやすい広報紙を目指し、今後も改善を図ってまいりますのでご理解をお願いいたします。

担当部署

政策室、電話、048-982-5112

 

プールでの人数制限について(令和4年6月30日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

プールでの人数制限は良く理解できます。しかし、午前10時から、12時までの利用の場合ですが、11時30分になると、歩行スペースの利用者は、せいぜい4、5人位になります。
そんな時思うのですが、そのスペースで、泳ぎを練習できたらなぁとよく皆と話します。せっかくですから、空いているスペース、時間を有効に使わせていただけたらと思いますが、難しいのでしょうか?

回答内容

ご意見ありがとうございます。
屋内温水プールの歩行スペースにつきましては、コース内の人数は流動的であり、ご意見にあるように、一見するとコース内に4、5人しかいない場合であっても、一度コースを離れた利用者が歩行スペースを利用するために戻られることもございます。利用者ごとに使用するコースを限定していないため、コースごとの人数を常に把握し、人数に応じて歩行スペース用コースを遊泳用として開放するなどの対応は難しい状況です。
利用者の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、引き続きご理解とご協力をお願いします。

担当部署

スポーツ推進課、電話、048-982-6800

 

自宅付近のカーブミラーについて(令和4年6月30日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

住んでいる家の近くにあるカーブミラーが角度的にあまり役に立っていないような気がしてます、車がきているのか直前まで全然わかりません。そのため、車が優先道路の半分くらい出てしまって確認する状態です。何度も危ないなと思ったことはありますが、今日そのような状態で優先道路を飛ばしてきていた車がおり、こちらも確認のため道路の半分くらい出ていたので曲がったのですが、その車に朝から煽られました。しばらく後ろをピッタリつけられ、途中こちらが曲がった際、もちろんそういう奴は睨みつけてきますよね。こちらは0歳の子どもも乗っていたのでとても恐怖でした。もちろん、狭い道路を飛ばしていたり煽ってきたその車が1番悪いと思います。私の運転にも問題があると言われればそれまでですが…一度状況を確認していただきたいのですが、こちらにお願いすればカーブミラーの調査はしていただけるのでしょうか。他に連絡先等有れば教えていただきたいです。もし、調査いただいて今のままでも問題ないと言われればそれはそれで教えていただきたいです。自分達で遠回りしてでも安全な道を探すしかないと思うので…。文章がまとまっておらず、分かりにくいかと思いますが…どうぞよろしくお願いいたします。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
6月30日に現地を確認したところ、カーブミラーの角度がずれていましたので、停止線から車等を確認できるように角度を調整いたしました。●●様には調整したカーブミラーの確認をしていただき、ありがとうございました。
なお、カーブミラーは、安全確認のための補助施設であり、安全確認は運転者自身の直接目視が原則です。カーブミラーのみを注視し、目視確認の原則を怠ることや、接近車がないことを遠方から確認できることから、通過速度の上昇を招きやすいことで、新たな事故を誘発するケースもございます。このようなカーブミラーの性質及び役割があることを踏まえた上で、引き続き、交通安全にご理解とご協力をお願いいたします。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9814

 

吉川駅南口の選挙ポスターの設置場所について(令和4年6月29日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

吉川駅南口の選挙ポスターはなぜロータリーの中に設置されているのでしょうか。近くで見たくてもロータリーに降りるのは危ないので、結局は遠目に見かける形だけの掲示に感じます。そんなのもったいないですし…よければ設置場所の再考、ご検討よろしくお願いします。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
選挙のポスター掲示板は、選挙が実施されること、また、候補者の人物等を有権者の皆様に広く周知することを目的として設置しており、選挙啓発にもつながるものと考えております。
ご意見のございました吉川駅南口ロータリーのポスター掲示板については、電車、バス等の公共交通利用者等への周知を目的とし、多くの方の目に留まりやすいところを選定して設置しているところです。市内の設置場所は、市の所有地や民有地で合計135か所ありますが、設置にあたっては、通行の妨げにならないよう配慮するとともに、民有地の場合は設置場所の施設所有者に承諾をいただくなど細心の注意を払っているところです。
このことから、設置場所によっては、掲示板が遠目にあるため、ポスターの記載内容が見にくく感じる場所があるかと存じますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
(なお、●●様のご住所からですと、(1)けやき通りみさと吉川教会前:高久一丁目9番地22)(2)高久第2公園:高久一丁目32番地)に設置した掲示板はお近くでご覧いただくことができます。)

担当部署

選挙管理委員会、電話、048-982-9572

 

農地購入の許可について(令和4年6月22日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

吉川市農業委員会へ農地の購入のお願いに参りましたが、納得のいかない説明で門前払い。諦められる説明をいただきたく投書いたします。
【趣意書】吉川市は東京近郊というポテンシャル(潜在能力・将来の可能性・発展性)の高い市である。私は吉川市に安い畑地の売りを見つけた。
地主は東京へ転居し、畑は草だらけ、切った竹のゴミの山がある。隣家の竹藪に侵されかけている。江戸開府以来420年、利根川流域の荒地を20代近くに渡り、開墾してきた。その農地が正に耕作放棄地になろうとしている。
吉川市は国から認められた農振地区である。都市化を拒み、自然豊かな古里を目差すのであろうか?それにしても昔し溢れていた、なまず、どじょう、雑魚、しじみ、いなご、外来種のザリガニさえ見ない。
それが農業経営者達の総意なのだろうか?
農業従事者の高齢化、肥料等の経費の高騰、輸入品、耕作放棄地等、農業の問題点は山積みである。
稲作は一反当り7俵とれ、1俵17,000円で売却。1町で1,190,000円の荒利である。
その経費はトラックター、田植機、コンバイン、倉庫で10年で2,000万円程かかるという。
減価償却費年200万円と肥料等の雑費。
1反あたり8万円の補助金を貰っても、赤字である。私は小さき頃より、本家の田植、田の草取り、稲刈に駆りだされました。又、青年期には青年団の活動費を稼ぐ為、10年間、休耕田で米作りの経験を持っています。家庭菜園は今、大根が終り、キュウリ、ナス、トマト、オクラ、エシャレット、スイカを育てています。
果樹は国光、ふじのりんご、大柚子、小柚子、サクランボ、ブラックベリー、甘夏、温州みかん、白鳳の桃、ネクタリン、大陽プラム、峰屋柿、冨有柿、等々を栽培しています。
吉川市の農地5,000平方メートルの購入資金は手元に用意しております。
農地法3条の許可要件に基いてご配慮をお願い致します。
【営農計画】まず荒地を整地し、みかん、柿の果樹を植えます。経験上、土穴に肥料を入れて果樹を植れば育ちます。上に大きく伸びないように、低木に仕立てます。
10年間、それで経験を積みながら、本格的にハウスも建てて、ミニトマトを作るか、甘いイチゴを作るか考えます。
みかんのリキュール、干柿にも挑戦したと考えています。
【採算】土地代は今までの蓄えを当て、果樹の苗木、道具、肥料代は50万円程度を考えています。趣味、ボランティアの延長で収穫物は全て、三郷市、吉川市の福祉施設で食べていただきます。

回答内容

ご意見ありがとうございます。このたびは当市内の農地に興味をもっていただきありがとうございます。
さてご指摘の農地法第3条の許可(農地の取得)要件についてご説明申し上げます。
農地を取得するには、次の5つの要件すべてを満たす必要があります。

  1. お持ちになっている及び今回取得する農地についてすべて耕作している事が認められる事。
  2. 農作業従事日数が年間150日以上ある事。
  3. 今回取得する農地を含めて50アール以上の農地を取得している事。
  4. 地域との調和要件(近隣耕作者との支障が生じない事)。
  5. 今回耕作しようとする作物を作るための機械等を所有している事。

以上の要件は農地取得後、経営が成り立たずに荒廃農地となってしまうことを防ぐため、必要な要件とされております。
今回●●様からの窓口でのお話しの中で、三郷市での農作業従事日数がないと伺っております。そうしますと取得要件を満たさないため、農地の購入についてはできないものと考えます。
なお、農地購入の相談の中で、果樹園をやっていきたいと伺っております。農地を借りて、果樹園を営農する方法は取得よりも要件は厳しくないので、ご検討いただければと思います。

担当部署

農業委員会事務局、電話、048-982-9494

 

永田公園東バス停付近の道路照明について(令和4年6月20日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

永田公園東バス停そばの丁字路の道路照明灯がいつも不点灯です。4灯のうちの2灯は必ず不点灯です。たまに3灯が消えていることもあり、横断歩道も真っ暗になり大変危険です。また見たところ水銀ランプまたはメタルハライドランプのようです。長寿命で消費電力が少ないLEDランプへの交換をしてはいかがですか?今の時代、水銀ランプはあり得ないでしょう。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご指摘いただきました、永田公園東バス停そばのT字路の道路照明灯が点いていない件につきましては、危機管理課でも現場確認を行っており、把握しております。
しかしながら、きよみ野地内に設置されている道路照明灯の灯具は特殊なものが使われており、すでに製造中止となっていることから球切れへの対応については、修繕工事によるLED灯への交換と交換の際に生じた灯具の再利用により対応しているところでございます。
今回ご連絡を頂いた箇所につきましては、今年度別の交差点でLED灯への交換を予定しており、そこで生じた灯具を移設する計画としております。ご理解いただきますようお願いいたします。

担当部署

危機管理課、電話、048-940-1072

 

ご対応へのお礼(令和4年6月14日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

吉川美南駅前の美南3丁目調節池にサッカーボールを落としてしまいました。電話にて何かの作業のついでに拾っていただけないかお願いしたところ、快く対応していただけました。わざわざボールも届けてくださり、ご迷惑をおかけしたにも関わらず大変助かりました。ありがとうございました。

回答内容

この度は、ご丁寧にご連絡をくださり誠にありがとうございます。これから雨の季節を迎え、調整池内の水量が増えますと落とし物が拾えないこともありますので、ご注意いただきますようお願いいたします。

担当部署

河川下水道課、電話、048-982-9981

 

街路樹の剪定について(令和4年6月6日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

いつもお世話になっております。(どちらの部署へご相談したらよいか分からず、こちらへ投稿させて頂きました)。遊歩道の街路樹が、家の壁と屋根へあと、数十センチまでだいぶ大きくなってきており、剪定時期にもよると思いますが、上の枝の方を剪定して頂けると助かります。窓から届く範囲であれば、剪定できるのですが、手が届かない距離で悩んでいるところです。6月3日(金曜日)夜に帰宅すると、突風の後ではないかと思いますが、葉っぱや小枝が遊歩道にかなり散乱し、家の外壁に細切れの葉っぱがついている状況で驚きました。これから夏になると枝が伸びていくと思いますが、今回のような突風で枝がしなると、外壁や屋根に接触して損傷しないかが心配しているところです。だいぶ上に伸びているようですので、上の方の剪定をご検討して頂けると幸いです。お忙しい中申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
現地を確認させていただいたところ、市が管理する樹木の葉が、●●様の住宅の壁面近くまで、繁茂している状況でございました。
そのため、取り急ぎ、市職員で対応可能な範囲を剪定させていただくとともに、今後、専門業者による剪定も実施させていただく予定です。
なお、専門業者による剪定につきましては、他の要望箇所もあり、剪定までにお時間を要しますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9901

 

子どもの予防接種時の麻酔テープなどの使用について(令和4年6月6日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

子供の予防接種の際に麻酔テープを取り扱ってほしい

子供に予防接種を受けされるにあたり麻酔テープや麻酔クリームの使用を選べる小児科が吉川市には1件もありません。また、痛みを緩和するために注射をする場所を冷やすといったことをしてくださる病院も存じ上げないです。予防接種で幼い子供が感じる恐怖はどれだけのものでしょう。緩和する手段(麻酔)があるのであれば使ってあげたいと考えております。何卒よろしくお願いします。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご提案の接種時における局所麻酔薬の使用について小児科医からお話を伺うなど情報収集を行いましたところ、使用していない理由を次のとおり確認することができました。
小児の予防接種の際にテープやゲル(クリーム)の局所麻酔薬を使用して痛みを緩和しようとする試みにつきましては、使用する局所麻酔薬の種類や使用量に明確なものはなく、局所麻酔薬によるアナフィラキシーショックなど副反応の可能性も否定できないため、現時点では厚生労働省はこのような方法を推奨しておらず、日本小児科学会や日本小児科医会といった小児科関連学会からも推奨されていない状況です。また接種場所を冷やすといった方法につきましても同様でした。
今後知見が積み重ねられ、局所麻酔薬を使用して接種することが、局所麻酔薬使用による副反応出現などのリスクを上回るメリットがあると厚生労働省や小児科関連学会が判断し、さらに麻酔薬の種類や使用量が決定されれば普及していく可能性はあると考えられますが、現時点においてはこのような理由により多くの医療機関において行っていないようです。ご理解くださいますようお願いいたします。

担当部署

健康増進課、電話、048-982-9803

 

公園の遊具について(令和4年6月6日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

吉川に30年近く過ごし現在2児の父親ですが吉川市には昔、大型遊具(アスレチック?型)が備え付けられた公園がいくつかありましたが(きゅうり公園、高久公園)、現在、劣化のためか撤去され子供達も楽しめていません。
そのため近隣、三郷や越谷の大型遊具のある公園へ出向いています。吉川にも、ぜひ美南地区等で児童を持つ世帯も多く増えてきたと感じています。大型遊具の設置をさびしいままの公園内へ設置お願い致します。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
市では、なるべく長く遊具をご利用いただくために修繕に努めているところですが、修繕が難しいと判断した遊具につきましては、ご利用の皆さまの安全に配慮し、撤去させていただいております。
新しい遊具の設置につきましては、令和3年度には、中曽根公園と沼辺公園に幅広い世代にご利用いただける健康遊具を設置させていただきました。今後、それぞれの公園の充実に努めながら、新たに遊具を設置する場合には、今回いただいたご意見を参考にさせていただきます。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9901

 

前回投稿(5月11日受け付け)した市民の声への回答などについて(令和4年6月1日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

  • 前回投稿した市民の声への回答について、正対していないものがあったため、改めて回答していただきたい。
  • 吉川市住宅改修費補助事業について、「補助金が確定する前に工事を行うことが可能か」という問合せが以前もあったとのことだが、なぜ改善の措置などがとられていないのか。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
はじめに、「7月20日まで工事をお待ちいただく理由」については、公平性の観点を重視し、4月に広報及びホームページにて周知を行い6月中の受付期間を設け、申請状況により抽選を行うため工事の開始が交付決定後の7月中旬以降となっております。
次に、「改修工事後の申請を受け付けない理由」については、本補助金が市内事業者による住宅改修の促進の役割を果たす必要性と補助金の対象となる工事の可否を改修工事前に審査する必要があるためでございます。
次に、「緊急性を要する工事への対応や募集期間外で予算が残っている場合の誠意ある対応」については、ご質問の緊急的な修繕が必要となる場合には、上記の理由から本補助金で対応することは難しい状況でございます。また、「募集期間外で予算が残っている場合の対応」につきましては、事前申請時に市内事業者の見積書の提出を求めており、申請金額と予算額の満額で交付決定しておりますが、令和2年度には、申請受付期間中の補助申請額が予算額に満たなかったため、再度募集し抽選のうえ支給しております。
最後に、「なぜ、これまでに改善の措置などがとられなかったのか。」については、申請時の状況や公平性の観点などを検討し、これまでも、補助受付枠の増加や抽選方法の導入などの改善を行ってきたところでございます。この度頂いたご意見につきましては、課内で共有をさせていただき、次年度以降の受付申請時期について、可能な限りの早期の実施検討についてご回答させていただいたところでございます。何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。

担当部署

商工課、電話、048-982-9697

 

中曽根公園の利用について(令和4年5月27日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

中曽根公園一次ドックラン化いていましたが、行政のご協力で、良くなったのですが、また最近復活してきています。朝の散歩の時に、中曽根公園グランドで、犬をリードから放し、自由に走りまわせています。糞尿も、一度確認しました。再度、行政から注意喚起を、宜しくお願い致します。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
犬の放し飼いは、他人に危害を与えるおそれのある行為であり、吉川市ではすべての公園で禁止しております。また、市では、犬の放し飼いが行われている公園に対して、注意喚起のポスターを掲示するほか、広報よしかわ等を活用し啓発に努めているところであり、今後も繰り返し実施してまいります。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9901

 

道路のわだちについて(令和4年5月27日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

道路について
特にさくら通り周辺の道路にわだちが目立っている気がします。トラック等が通り続けた結果できたであろう波のような凸凹です。車で通る時はもちろん、バイクで走る時にタイヤを取られて不安です。なにせ主要な道路なので早急にとは言えませんが、将来的には治っていてほしいです。ぜひ検討をお願いします。
追伸、吉川橋の改修ありがとうございました。広くて安心です。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
現在、埼玉県がさくら通りの一之橋からさくら橋(都市計画道路越谷吉川線)までの区間において、令和5年3月の完成を目標に両側歩道と車道4車線の整備を進めているところであり、この工事によって車道の凸凹が解消されるものと考えております。
また、さくら橋から北の道路につきましては、市が管理する道路となりますので、危険な箇所から補修を検討してまいります。

担当部署

道路公園課、電話、048-982-9814

 

各種税の電子マネーでの支払いについて(令和4年5月23日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

固定資産税、自動車税はコンビニで電子マネー(LINEPay、PayPay、auPayなど)で支払いできないのはなぜですか。・利用者が少ない?・手数料が高い?などコンビニで商品を買うついでに支払いとなると別々な支払いになってしまう。自動車税は、スマホ操作で電子マネーで支払いできるようですが、コンビニで店員に見せてバーコード読むだけに比べるととても不便です。もし便利になったというなら作り手の自己満足にしか思えません。※どのぐらい使用されていますか?少し町に出て、市民の生活を見たほうがよいです。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
お問い合わせいただきました、コンビニエンスストアでの税金支払いにおける電子決済の取扱いについては、各電子決済業者が決めているものであり、吉川市のみが対応できていないものではないと捉えております。
現在、吉川市では市税(市県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税)や介護保険料などのご納付については、市役所会計課窓口や金融機関窓口、口座振替に加えコンビニエンスストアでの納付がご利用いただけます。また、市役所や店舗まで出向くことなくご自宅などでいつでもご納付いただけるよう、スマートフォンアプリ(PayB、LINE Pay、PayPay、auPAY、FamiPay、楽天銀行コンビニ支払サービス)による納付もできるようになっております。大変お手数をおかけしますが、市税のご納付を電子決済でいただく際はスマートフォンアプリをご利用くださいますようお願いいたします。

担当部署

収納課、電話、048-982-5113

 

吉川市住宅改修費補助事業について(令和4年5月11日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

吉川市住宅改修費補助事業について
本事業内容については、市内の施工業者を利用した住宅リフォームの工事費の一部を補助するものと案内書兼申込書に記載されている。主な申込条件としては、(1)受付期間6月1日から30日(2)改修工事の事前申請(3)個人住宅(4)市税の滞納がないこと
【意見・要望】

  • 市内業者の支援を目的としているなら、4月以降の見積もり施工で目的を達せられるので、7月20日以降まで工事を待たせる必要はない。
  • 4月以降に工事を行った場合、改修工事後に申請して抽選に当選しない場合はやむを得ないが、申請を受け付けないのは納得できない。
  • 毎年行っている事業なので、事業決定・予算配布等市政の都合ばかり言っているのではなく市民の立場に立った行政を行ってもらいたい。
  • 緊急性を要する工事への柔軟性のある対応や募集期間外(秋の台風被害で改修工事が必要になる等)で予算が残っている場合の誠意ある対応を望みます。

もう少し市民サービスを考え柔軟かつスピーディな対応をお願いしたい。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
住宅改修費補助金は、市民の居住環境の向上及び市内産業の活性化を図ることを目的として、規則に基づき予算の範囲内で工事費用の一部を補助するものでございます。年度当初の4月に広報及びホームページで周知を行い、公平性の観点を重視し、1カ月の受付期間を設けております。また、申請状況により抽選を行う等の対応をするため、工事の開始が交付決定後の7月中旬以降となっております。頂いたご意見を踏まえ、本補助金の申請受付の開始時期につきましては、次年度以降、可能な限り早期に行えるよう運用方法について検討してまいります。
なお、ご質問の本補助金の申請が改修工事着工前であることにつきましては、本補助金が、市内事業者による住宅改修の促進の役割を果たす必要があるためです。ご理解をいただきますようお願いを致します。

担当部署

商工課、電話、048-982-9697

 

ご当地ナンバーと図柄入りナンバープレートの導入について(令和4年5月9日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

国土交通省が2022年4月26日(火曜日)、自動車の新たな地域名表示、いわゆる「ご当地ナンバー」と、地方版図柄入りナンバープレートの導入地域を新たに募集すると発表されたとのことで、吉川市では検討しないのでしょうか。春日部ナンバーのエリアが南北に長過ぎ、流石に吉川や三郷或いは八潮の住民は違和感が強いと思います。吉川市の住民を増やす為にもブランディングは重要と考えます。ごめんなさい、非常にダサいです(クレヨンしんちゃんのイメージが強過ぎる)。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご要望の自動車、軽自動車の地方版図柄入りナンバープレートにつきましては、導入の前提といたしまして、対象地域の登録自動車等の台数が所定の台数を超えていることが要件となっており、現在のところ、この要件を満たす見込みがないことから、導入は難しいものと考えております。
なお、原動機付自転車につきましては、市制施行20周年を記念して、オリジナルナンバープレートを作製し、交付しております。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

担当部署

政策室、電話、048-982-9445

 

旭公園球場の街灯について(令和4年4月11日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

旭公園野球場の街灯が点かない場所が2ヶ所あります。その2ヶ所は隣り合っています。桜の木やケヤキの木が多くあり、これからは葉が多く茂ることで暗くなりがちです。散歩する人やランニングする人など歩行者等の安全確保や防犯のためにも早めに改善をお願いします。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
ご指摘いただいた旭公園球場の街灯をはじめ、スポーツ施設等におきましては修繕や改善を要する箇所が複数ございます。全てに即時対応することは困難な状況ではございますが、優先順位を考慮し、順次対応してまいりますのでご理解くださいますようお願い申し上げます。

担当部署

スポーツ推進課、電話、048-982-6800

 

学区の見直しについて(令和4年4月6日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

学区の見直し又は区域外就学の見直しについて当方、住まいが一軒家のためこれから先、市内であっても引っ越しの可能性は限りなく低いため、より近い学区外の学校を強く希望しております。一番の理由は通学距離です。正確な通学路が把握できないためスマホの経路検索での距離と時間になりますが、旭小学校までは、最短2.3キロメートルから2.8キロメートル大人が徒歩で歩いた場合、最短28分から35分子供が歩いたと考えた場合分速60メートルほどと考えると、最短38分から46分関小学校までは、最短1キロメートル(自宅からほぼ一本道なので他の経路がほぼありませんでした。)大人が徒歩で歩いた場合、最短13分から14分子供が歩いたと考えた場合17分更に学区外ではありますが、吉川小学校まで2キロメートル大人が徒歩で歩いた場合25分とありました。単純に直線距離ではなく経路として計った場合、指定学区の旭小学校より2校も近い学校があります。昨年7月頃に最初の問い合わせをしてその後3回は、教育課に問い合わせなどしてますが、学区についての会議などは行われていないようでした。いつ頃からこの地区の学区が見直されていないのかわかりませんが、毎日通う子供達に寄り添った見直しをしていただきたいと切に願っております。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
市内の小中学校の通学区域につきましては、地縁団体や各校への通学人数など、市全体の状況を踏まえた上で定めているところでございます。また、通学距離が長いことにより懸念される登下校時のお子様の安全対策につきましては、地域の防犯隊による見守りパトロールや日課表の見直しによる下校時間の変更など、様々な対策を講じることで安全安心な学校生活が行えるよう努めているところでございます。
市教育委員会といたしましては、現在のところ通学区域を変更する状況ではないと認識しておりますが、今後も各校と連携しながら、子供たちがより一層安心して通える学校運営に努めてまいりますのでご理解いただきますようお願いいたします。

担当部署

学校教育課、電話、048-984-3564

 

教育現場での感染予防ガイドラインの緩和について(令和4年4月1日受け付け)

ご意見・お問い合わせの内容

私は、教育現場での感染予防ガイドラインの緩和を求めます。東京の小平市では議会で承認されています。マスクを苦しいけど我慢して付けながら生活している子供たち。楽しいことは全て奪われて、正直、よく子供たちは学校で耐えているなぁと思います。表情が見えない中で暮らし、楽しみな給食は黙食で、歌うことも実習もなし。もう、コロナに怯えすぎるのは辞めませんか?勇気のいる行動だとは思います。けれど、守るものは何ですか?子供たちの今ですよね。例え、はみ出した市になろうとも、誰かが始めないと、変わりません。もうすぐ新学期です。楽しい思い出を作ってもらいたいです。暑くなって、まだ苦しいマスクさせますか?ご存知かはわかりませんが、コロナは空気でも感染します。エアゾロル感染です。マスクで防ぐことは不可能です。海外では証明されています。ぜひ、勇気を持ったご決断をお願い致します。

回答内容

ご意見ありがとうございます。
各学校では、文部科学省の定めた衛生管理マニュアル及び埼玉県より発出されている通知に基づき、感染防止対策に務めております。
小平市におきましては、令和3年度11月1日に策定したガイドラインについて文部科学省が策定していたガイドラインよりも高い規制があり、市民からの請願を受け、文部科学省の策定しているガイドラインまで、対策内容を引き下げた経緯がございます。
吉川市につきましては、従来から文部科学省と同水準でガイドラインを策定しているところでございます。
学校運営の基本方針は、「感染防止対策の徹底を図り、教育活動を実施する」ことです。感染が拡大した場合、宿泊行事や学校行事の中止も考えなくてはなりません。子どもたちに様々な行事への参加や体験活動をさせるためにも、少しでも感染リスクを減らし、感染を拡大させないようマスクを着用しております。尚、気温・湿度や暑さ指数(WBGT)が高い日には、マスクを外すように指導をしており、体育の授業においても原則マスクの着用は不要としております。
ご理解ご協力をお願いいたします。

担当部署

学校教育課、電話、048-984-3564