子どもや若者からの提言を市政に反映することを目的としてよしかわ未来「ソウゾウ」プロジェクトを実施します。

これまでの吉川の歩みを振り返り、これからの吉川市の未来像を「想像」し、今後の吉川市を「創造」できるよう市の可能性や魅力をワークショップを行いながら探求し、「これからの吉川」のあるべき姿を考え、市へ提言をしてみませんか。

いただいた提言は、実際に事業化する可能性があります。

よしかわ未来「ソウゾウ」プロジェクトチラシ.pdf [ 3760 KB pdfファイル]

よしかわ未来「ソウゾウ」プロジェクト 概要

対象

市内在住・在学の小学5年生から大学生

参加費無料

内容

複数のグループに別れ「これからの吉川市」をテーマにグループワークを複数回行い市への提言をまとめます。

まとめた提言は、提言発表会において市へ提言していただきます。

吉本興業所属芸人がワークショップに参加し、参加者の潜在的なアイディアをすくい上げ、場を盛り上げるだけでなく、実現可能な施策へと「翻訳」するサポートを行います。

コミュニケーション能力や、正解のない問いに対してアイデアを導き出す「問題解決能力」を身に着ける絶好の機会となります。

サポーター芸人 紹介
ビスケッティ佐竹さん

安倍晋三元総理のものまねで注目を集め、数々のバラエティー番組やメディアで活躍中。

安定した進行力を活かし、イベントのMCや式典のゲストとしても定評がる。

現在は全国各地を巡り、笑いを通じて街の魅力を「視察」し発信するスタイルで、  

世代を問わず幅広い層から支持を得ている。

 

第1回 「まちを知る」 7月26日(日) 13時から開催予定

参加者同士の顔合わせやアイスブレイクを行い、これから共に行動するチーム作りをします。

訪問先での取材に向け、「ヒト」「モノ」「コト」それぞれの視点から問いを立てグループごとにインタビュー内容を考えていきます。

第2回「まちへ出かける」 8月上旬 

市内の施設や事業者を実際に訪問し、「ヒト」「モノ」「コト」の視点から取材・インタンビューを行います。

取材後には、各グループで得られた発見を整理し、全体共有を行うことで、多様な視点から街への理解を深めます。

第3回「未来のまちを考える(哲学対話)」 9月上旬 

第2回での取材や体験をきっかけに、自分たちなりの問いを考え、カルタ形式で共有します。

正解を探すのではなく、対話を通して自分自身の考えを深めるとともに、他社の価値観や視点に触れながら、新たな気づきや発見につながります。

第4回「未来のまちを描く」 10月上旬 

これまでの取材や哲学対話を通して見えてきた地域のよりよい未来像を具体化し市への提案内容を考えていきます。

参加者は「なぜその提案が必要なのか」「どのように実現できるのか」を整理し、アイディアをより具体的なものにするため、
ワークシートを使って考えていきます。

第5回「未来のまちを伝える」 11月上旬 

これまでの取材、対話、提案整理をもとに、市への提言をプレゼンテーションとしてまとめます。

参加者は提案の目的、実現方法などを整理しながらスライド資料や発表原稿を作成します。

提言発表会 12月上旬 時間未定

MC経験豊富な芸人達が、発表の場を盛り上げます!

参加者たちがソウゾウする未来の吉川のアイディアについてプレゼンテーション(提言)を行います。(詳細は後日発表します。)

定員

20名程度(先着)

申込

5月15日(金曜日)から7月15日(水曜日)までに電子申請、電話または市民参加推進課へ
直接お申込みください。

電子申請はこちらから申込みください。

注意事項

事業の様子は冊子として後日作成予定です。また、市ホームページ、市広報紙、SNSなどに写真が掲載される可能性があります。あらかじめご了承ください。

ワークショップの内容は一部変更になる可能性があります。