子どもや若者からの提言を市政に反映することを目的としてよしかわ未来「ソウゾウ」プロジェクトを実施します。

これまでの吉川の歩みを振り返り、これからの吉川市の未来像を「想像」し、今後の吉川市を「創造」できるよう市の可能性や魅力をワークショップを行いながら探求し、「これからの吉川」のあるべき姿を考え、市へ提言をしてみませんか。

いただいた提言は、実際に事業化する可能性があります。

この事業は、埼玉県ふるさと創造資金の補助を受けています。

よしかわ未来「ソウゾウ」プロジェクトチラシ.pdf [ 3769 KB pdfファイル]

よしかわ未来「ソウゾウ」プロジェクト 概要

対象

市内在住・在学の小学5年生から大学生

参加費無料

定員

20名程度(先着)

申込(締め切りました)

5月15日(金曜日)から7月15日(水曜日)までに電子申請、電話または市民参加推進課へ直接お申込みください。

電子申請はこちらから申込みください。

内容

複数のグループに別れ「これからの吉川市」をテーマにグループワークを複数回行い市への提言をまとめます。

まとめた提言は、提言発表会において市へ提言していただきます。

吉本興業所属芸人がワークショップに参加し、参加者の潜在的なアイディアをすくい上げ、場を盛り上げるだけでなく、実現可能な施策へと「翻訳」するサポートを行います。

コミュニケーション能力や、正解のない問いに対してアイデアを導き出す「問題解決能力」を身に着ける絶好の機会となります。

サポーター芸人 紹介
ビスケッティ佐竹さん

安倍晋三元総理のものまねで注目を集め、数々のバラエティー番組やメディアで活躍中。

安定した進行力を活かし、イベントのMCや式典のゲストとしても定評がる。

現在は全国各地を巡り、笑いを通じて街の魅力を「視察」し発信するスタイルで、  

世代を問わず幅広い層から支持を得ている。

 

ワークショップ概要

第1回 「まちを知る」 7月26日(日曜日) 13時から15時

参加者同士の顔合わせやアイスブレイクを行い、これから共に行動するチーム作りをします。

訪問先での取材に向け、「ヒト」「モノ」「コト」それぞれの視点から問いを立てグループごとにインタビュー内容を考えていきます。

実施報告

(1)全体説明およびアイスブレイク

本事業の目的・全体スケジュールおよび「提言」に向けた各回の進め方について説明を実施。

発言しやすい雰囲気づくりのため、テーマ付きの「くじ」(例:「もしも○○だったら、○○がしたい」等)を活用した自己紹介をしました。

ビスケッティ佐竹さんが場を盛り上げてくれます。 参加者による自己紹介 参加者による自己紹介

(2)ワークショップ「私と市ができること」

吉川市の「好きなところ」、「改善してほしいところ・課題」を各参加者が付箋に書き出し、意見を可視化。

出された意見からテーマを絞り込み「吉川市ができること」と「自分自身ができること」の2つの視点に分類・整理し、グループごとに発表を行いました。

ワークショップの様子 付箋に考えを書く参加者 考えを発表する参加者​

(3)次回に向けた準備(取材計画)

次回予定している「市内で事業・企画を行っている実践者への取材」に向け、事前準備としてインタビューの質問事項の検討・作成を行いました。

取材内容を話し合う参加者達 取材内容について話し合う参加者達 

第2回「まちへ出かける」 8月17日(月曜日) 14時から16時30分

市内の施設や事業者を実際に訪問し、「ヒト」「モノ」「コト」の視点から取材・インタンビューを行います。

取材後には、各グループで得られた発見を整理し、全体共有を行うことで、多様な視点から街への理解を深めます。

実施内容

(1)市内事業者・団体への取材(フィールドワーク)

各チームに分かれて市内の現場へ赴き、取材を実施。

小学生チーム:株式会社永瀬農産「吉川いちごの里」 永瀬美香さん

中学生チーム:吉川キャンプフェス実行委員会

高校生・大学生チーム:福寿家

取材する小学生チーム 取材する中学生チーム 取材する高校大学生チーム

(2)新聞作成・発表

取材内容の要点をまとめ、画材等を用いて自由に新聞記事を作成し発表を実施しました。

新聞作成をする小学生チーム 新聞を作成する高校大学生チーム 中学生チームの発表 

(3)参加学生による発表

参加者が今まで取り組んだこと、経験や視点をもとに発表しました。

発表する参加者 発表する参加者 発表する参加者 発表する参加者

第3回「未来のまちを考える(哲学対話)」 9月27日(日曜日) 14時から16時

第2回での取材や体験をきっかけに、自分たちなりの問いを考え、カルタ形式で共有します。

正解を探すのではなく、対話を通して自分自身の考えを深めるとともに、他者の価値観や視点に触れながら、新たな気づきや発見につながります。

実施内容

(1)「吉川市カルタ(哲学カルタ)」の作成

  • 吉川市に対して感じている「好きなところ・モヤモヤすること・不思議なこと」を付箋に書き出し。
  • 書き出した内容を「問い」の形へ変換。(例:「緑が多いところが好き」→「緑が多いことがいい町なのか?」等)
  • 問いを記載したオリジナルのカルタを作成。

付箋に考えを書く参加者 付箋に考えを書く参加者 哲学カルタを作成中の様子

(2)カルタの実施および問いに対する哲学対話(議論)

カルタを通じて意見交換する様子 意見交換をする参加者 市長も参加し意見交換をする様子

第4回「未来のまちを描く」 11月1日(日曜日)14時から16時 予定

これまでの取材や哲学対話を通して見えてきた地域のよりよい未来像を具体化し市への提案内容を考えていきます。

参加者は「なぜその提案が必要なのか」「どのように実現できるのか」を整理し、アイディアをより具体的なものにするため、
ワークシートを使って考えていきます。

第5回「未来のまちを伝える」 11月29日(日曜日)14時から16時 予定

これまでの取材、対話、提案整理をもとに、市への提言をプレゼンテーションとしてまとめます。

参加者は提案の目的、実現方法などを整理しながらスライド資料や発表原稿を作成します。

提言発表会 令和9年1月30日(土曜日) 時間未定

MC経験豊富な芸人達が、発表の場を盛り上げます!

参加者たちがソウゾウする未来の吉川のアイディアについてプレゼンテーション(提言)を行います。(詳細は後日発表します。)

注意事項

事業の様子は冊子として後日作成予定です。

ワークショップの内容は一部変更になる可能性があります。

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