このページのコンテンツ

  1. 市の申告相談会場のご案内
  2. 越谷税務署(越谷イオンレイクタウン会場)での確定申告【入場制限あり】
  3. 確定申告書類の配布について
  4. 令和8年度市民税・県民税の申告書の発送について
  5. ネットでの申告のご案内
  6. 申告の目安

令和7年分所得税の確定申告・令和8年度市民税・県民税申告のご案内

令和8年3月16日(月曜日)までの間、令和7年分所得税の確定申告及び令和8年度市民税・県民税の申告期間となります。

令和7年1月1日から令和7年12月31日までの1年間の所得に係る所得税の確定申告が必要な方、市民税・県民税の申告が必要な方は、期限に遅れないように申告をお願いいたします。

なお、所得税の還付を受ける方(主に医療費控除や寄附金控除などの各種控除を申告する方など)は3月16日を過ぎても5年間分遡って還付申告をすることができます。

※市民税・県民税は、前年の所得に対して課税されますので、所得税と年度の表記が異なります。

1 市の申告相談会場のご案内

市の申告会場では、令和7年分所得税の確定申告及び令和8年度市民税・県民税の申告を受け付けます。

申告受付日

令和8年2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)

申告会場

吉川市役所2階202・203会議室

※確定申告書をご自身で作成済みで提出のみの方については、申告会場でなく、課税課窓口で申告書をお預かりします(申告内容について問い合わせ等がある場合は、2階市の申告会場にお越しください)。
※2月2日(月曜日)から2月13日(金曜日)までは、課税課窓口(1階4番)にて所得税の還付申告、市民税・県民税の申告を受け付けます。

予約方法

インターネットでの事前予約が可能です。

※電話または課税課窓口での予約受付は行っておりません。インターネットによる事前予約をされない方は、申告日当日に配付する入場整理券をご利用ください。

予約受付期間

令和8年1月13日(火曜日)から各申告日の1営業日前午後3時(例:2月24日に申告希望の場合は、土日祝日をはさむため、2月20日の午後3時まで)

予約方法

下記二次元コードを読み取りまたは予約システム:手続名「【吉川市役所】令和7年分確定申告・市県民税申告相談」(外部リンク)からご予約ください。

予約方法の詳細については、リーフレット [ 244 KB pdfファイル]をご確認ください。

入場整理券の配付

インターネットによる事前予約の他、各申告日当日の午前8時30分から午後3時まで当日入場整理券を配付します。

配付する整理券は、時間指定整理券となります。入場整理券に記載された指定時間に受付となりますので、申告会場に改めてご来場ください。

※市役所は午前8時30分に開庁です。開庁前に建物内に入ることはできません。

持ち物

共通の持ち物
  • マイナンバー確認書類(マイナンバーカードまたは通知カードと本人確認書類)
  • 所得税の還付がある方は口座番号の分かるもの(本人名義のもの)
  • 利用者識別番号が分かる書類(取得済みの方のみ、未取得の方は不要)
    • 確定申告お知らせハガキ
    • 利用者識別番号通知
    • 昨年までに市の申告会場で確定申告をされた方は「申告書の控え」 など

※利用者識別番号を未取得の方は、申告受付時に会場で「利用者識別番号」の取得申請を行うため、5分程度お時間をいただきます。
※市の申告相談会場で作成した確定申告書は、e-Tax(電子データ)を用いて越谷税務署へ提出します。それに伴い、「利用者識別番号」の取得が必要となりますので、受付時に番号取得の有無を確認させていただきます。「利用者識別番号」とは、e-Taxを利用するために必要な16桁の番号で、なりすましでの申告を防止し、利用者本人であることを確認するものです。

令和7年(2025年)中の所得の分かるもの
所得の種類 申告に必要なもの
営業等・農業・不動産所得(白色申告のみ) 収支内訳書(必ず収入額・経費等の記入が完了している状態でお持ちください)
給与所得(2か所以上からの給与を受けている方・年末調整を受けていない方など) 源泉徴収票
公的年金等の雑所得(2か所以上からの支払を受けている方など) 源泉徴収票
公的年金等以外の雑所得(副業分の給与以外の収入がある方、個人年金等の支払を受けている方) シルバー人材センター配分金支払証明書、保険会社発行の年金支払額の通知 など
一時所得(生命保険の一時金や損害保険の満期返戻金など) 支払調書 など
配当所得(総合課税のもののみ。分離課税となる場合は受付できません) 支払通知書、年間取引報告書 など
控除額が分かるもの
所得控除の種類 申告に必要なもの
社会保険料控除 国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金など社会保険料の領収書又は控除証明書
小規模企業共済等掛金控除 支払った掛金額の証明書
生命保険料控除 保険会社が発行した控除証明書
地震保険料控除 保険会社が発行した控除証明書
勤労学生控除 学生証、在学証明書など学校や法人から交付される証明書
障害者控除 障害者手帳、長寿支援課が発行する障害者・特別障害者認定書
医療費控除

医療費控除の明細書、医療費通知、補てんされる金額がわかるもの、各種証明書 など

※領収書の添付、提示をしても医療費控除の適用はできませんので、必ず事前に医療費控除の明細書を作成してお持ちください。
※明細書の用紙は任意のものでも利用できます。
※保険者発行の医療費通知はマイナポータルからダウンロードすることもできます。
※領収書の提出は不要ですが、自宅で5年間保管してください(後日、提出・提示を求められる場合があります)。

寄附金控除 寄附金受領証明書、領収書など

住宅借入金等特別控除(2年目以降)

※初年度は受付不可

  • 年末残高証明書
  • 住宅借入金等特別控除証明書または住宅借入金等特別控除の計算明細書

注意事項

  • 申告期間中は、駐車場が大変混雑することが予想されます。車での来場はご遠慮いただき、公共交通機関や自転車、徒歩などでご来場ください。​
  • 次の所得税の確定申告は、市の申告相談会場で受け付けすることができません越谷税務署による越谷イオンレイクタウン会場またはe-Taxで申告をお願いします
    • 住宅借入金等特別控除(初年度)の申告
    • 株式、土地及び建物等の分離譲渡、損失の申告
    • 給与などで源泉徴収票のない還付申告
    • 青色申告、雑損控除、特定支出控除の申告
    • 過年度の申告(令和6年分以前の申告)
    • 国外居住の扶養親族を追加する申告
    • 退職所得(退職金)の申告

※上記以外にも申告内容によっては、市の申告相談会場では受け付けできない場合があります。

2 越谷税務署(越谷イオンレイクタウン会場)での確定申告【入場制限あり】

越谷税務署が主催する越谷イオンレイクタウン会場では、令和2年分から令和7年分までの所得税の確定申告及び消費税・贈与税の申告を受け付けています。

申告期間

令和8年2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)まで

※3月1日(日曜日)以外の土日祝日を除きます。

申告会場

越谷イオンレイクタウンkaze3階「イオンホール」

入場には入場整理券が必要です

  1. 当日配付【配付場所】
    午前8時30分から1階E入口付近で、午前9時から10時以降は、当日の配布状況に応じて3階イオンホール付近で入場整理券を配付します。
    ※当日の入場整理券の枚数には限りがあり、受付開始後の早い時間に配布終了となる場合がありますので、ご注意ください。
    ※当日配付の入場整理券がなくなり次第受付を終了します。
  2. 国税庁LINE公式アカウントで、来場希望日の10日前から入場整理券の事前発行申込が可能です。
    ※入場整理券事前発行についての詳細は国税庁HP「確定申告特集(外部リンク)をご覧ください。

注意事項

  • 越谷イオンレイクタウン会場では、ご自身のスマートフォンによる確定申告書の作成をお願いしています(マイナンバーカードと2種類のパスワードを使用します)。パソコンによる申告書類の作成をご希望の方は、長時間お待ちいただく場合があります。
  • 2月16日から3月16日までは、越谷税務署庁舎(外部リンク)では申告相談を行っておりません。
  • 1月5日(月曜日)から2月13日(金曜日)までは、越谷税務署内に確定申告会場はありません。この期間の所得税、個人消費税、贈与税の申告相談は事前に予約のある方のみ対応となりますのでご注意ください(確定申告期間ではないため、当日対応はできません)。

3 確定申告書類の配布について

例年、ご自身で紙の申告書を手書きで作成される方向けに、確定申告に必要な書類を一部配布していますが、配布数や配布している書類の種類には限りがございます。

越谷イオンレイクタウン会場ではスマホ申告、市役所申告会場では市で申告書を作成しますので、配布書類をお持ちいただく必要はありません。

ただし、市役所申告会場で医療費控除、営業等・農業・不動産所得の申告をされる方は「医療費控除の明細書」「収支内訳書」を事前に作成いただく必要があります。

なお、医療費控除の明細書、収支内訳書等の申告書類は、国税庁のホームページ(外部リンク)よりダウンロードすることができるほか、任意の書式でも申告可能です。

また、市で配布していない書類については、越谷税務署で配布していますので、越谷税務署(電話:048-965-8111)へお問い合わせください。

配架場所

  • 市役所1階課税課窓口
  • 駅前市民サービスセンター
  • 東部市民サービスセンター
  • 北部市民サービスセンター

配布書類

  • 申告の手引き
  • 医療費控除の明細書
  • 収支内訳書(一般用、農業、不動産)

4 令和8年度市民税・県民税の申告書の発送について

市民税・県民税の申告が必要と思われる方や、令和7年度に市民税・県民税の申告をされた方などに、令和8年度市民税・県民税の申告書を郵送します。

申告書が届いたら、期限内にご提出ください(返信用封筒を同封しています)。

※申告書受付票や添付書類の返送を希望する場合は、切手を貼り付けた返信用封筒を同封してください。

送付時期

1月下旬

申告期限

令和8年3月16日(月曜日)

提出先

〒342-8501 吉川市役所課税課市民税係(吉川市役所1階4番窓口)

その他、申告書の入手方法

  • 課税課窓口、各市民サービスセンターの窓口に配架しています(市民サービスセンターは1月下旬に配架予定)。
  • 課税課市民税係へ電話にて請求いただければ、ご自宅宛に郵送します。

5 ネットでの申告のご案内

インターネットで所得税の確定申告及び市民税・県民税の申告をすることができます。

e-Tax(作成コーナー)のご案内

「国税庁確定申告書作成コーナー」より、スマホやパソコンで所得税の確定申告をすることができます。

マイナポータルと連携することにより、申告内容を一部自動で入力することができます。

くわしくは国税庁「令和7年分確定申告特集(外部サイト)」をご覧ください。

申告方法

国税庁確定申告書作成コーナーにアクセスして、「作成開始」をクリックすると申告画面に移ります。

申告書の提出方法を選択し、画面の表示に従って入力を進めることで申告書を作成することができます。

申告書の提出方法
  • マイナンバーカード方式
    • マイナンバーカードとマイナンバーカード読み取り対応のスマートフォンまたはパソコンとICカードリーダーが必要です。マイナポータルアプリと連携することで申告書を電子で提出できます。
      • マイナンバーカードに設定した利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)及び署名用電子証明書(英大文字・数字6から16桁)が必要です。どちらか片方の暗証番号を忘れた場合は、コンビニのマルチコピー機またはスマートフォンアプリで再設定することができます。両方の暗証番号を忘れた場合は、市役所市民課窓口で再設定の手続が必要です。
  • ID・パスワード方式
    • マイナンバーカードの代わりに事前に税務署から発行されたID・パスワードを利用する方式です。
      • ID・パスワードの新規発行は終了しました。
  • 印刷して書面で提出
    • 申告書を自宅やコンビニエンスストアのプリントサービス(有料)などを利用して印刷し、郵送で越谷税務署を送付することができます。
問い合わせ
e-Tax・作成コーナーヘルプデスク(外部リンク)

0570-01-5901(ナビダイヤル)(平日、午前9時から午後5時まで)

マイナポータル総合フリーダイヤル(外部リンク)

0120-95-0178(午前9時30分から午後8時まで、土日祝日含む)

eLTAX個人住民税電子申告システムのご案内

「eLTAX個人住民税電子申告システム」より、スマートフォンやパソコンで市民税・県民税の申告をすることができます。

申告方法

eLTAX個人住民税電子申告システム(外部サイト)にアクセスして、メールアドレスを入力すると確認メールが届きます。

確認メールに記載されたワンタイムパスワードを入力して申告画面に移ります。

画面の表示に従いマイナンバーカードの読み取り、所得や控除などを入力、電子署名を付して申告データを送信します。

問い合わせ
eLTAXヘルプデスク(外部リンク)

0570-081459(ナビダイヤル)(平日午前9時から午後5時まで)

6 申告の目安

所得税の確定申告の目安

確定申告が必要な方

国税庁ホームページ「令和7年分確定申告特集」(外部サイト)で、申告が必要かどうか調べることができます。

また、国税庁チャットボット「ふたば」(外部サイト)では、質問に答える形式で自身が確定申告が必要か判定することができます。

公的年金等の収入金額が400万円以下の方へ

公的年金収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、所得税の確定申告書を提出する必要がありません。

ただし、所得税の還付を受けるための申告の場合は、確定申告書を提出することができます。

注意:確定申告が不要の方も市民税・県民税については申告が必要となる場合があります

市民税・県民税の申告の目安

市民税・県民税の申告が必要な方
  • 給与収入・公的年金収入以外の所得があり、確定申告をする必要がない方
  • 前年中の所得がなかった方で、以下に該当する方
    • 国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険に加入している方
    • 生活保護を受給している方
    • 吉川市に住所がある方の扶養親族になっていない方
    • 所得額が記載された非課税証明書が必要となる方
    • 各種手当の受給、限度額適用・標準負担額減額認定、就学援助の認定、国民年金保険料の免除、保育料等の給付費支給認定などを申請予定の方

※市民税・県民税の申告書を提出されない場合は、国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料等が正しく算定されない、軽減が適用されないなどの場合がありますのでご注意ください。

市民税・県民税の申告が不要な方
  • 税務署に所得税の確定申告書を提出した方
  • 給与収入のみで、勤務先から吉川市に給与支払報告書が提出されている方
  • 公的年金収入のみで、源泉徴収票の内容以外に追加する控除がない方
  • 吉川市に住所がある方の税法上の扶養になっている方

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