所得税の確定申告

越谷税務署(レイクタウン会場)での確定申告【入場制限あり】

越谷税務署が行う確定申告については、確定申告のお知らせをご覧ください。

 

市申告会場による確定申告、市民税・県民税の申告

市役所会場 【入場制限あり、予約不要】
申告受付日

2月18日(木曜日)から3月15日(月曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)

申告会場への入場には「入場整理券」が必要です。

場所

吉川市役所2階202・203会議室(地図情報)

※確定申告書をご自身で作成済みで提出のみの方については、申告会場でなく、課税課窓口で申告書をお預かりします。(申告内容について問い合わせ等がある場合は、申告会場で提出し、お問い合わせください)

受付時間

午前9時から午後3時まで

※市役所は午前8時30分に開庁です。開庁前に建物内に入ることはできません。

注意事項
  • 申告期間中は、駐車場が大変混雑することが予想されます。車での来場はご遠慮いただき、公共交通機関や自転車、徒歩などでご来場ください。
申告会場(市役所)への来場を検討している方へ
  • 申告会場への入場には「入場整理券」が必要です。
    本年の確定申告においては、感染症拡大防止のため入場制限を実施し、時間指定の入場整理券(当日分のみ)を配付します。申告受付時間の希望はできませんので、入場整理券に記載された指定時間に必ず控室に入室してください。
  • 申告会場における感染防止対策
    • 入場時の検温
      入場の際に検温を実施します。37.5度以上の発熱がある方、咳などの風邪の症状がある方は、入場をお断りする場合があります。
    • マスクの着用・手指消毒
      会場内では常時マスクを着用し、会場入り口等で手指のアルコール消毒にご協力をお願いします。
    • 少人数での来場
      ご来場の際は、介助を要する場合を除き、できる限り少人数でお越しください。

旭地区センター・東部地区公民館会場【完全予約制】

電話による予約制となっております。遠方の方や、車での来場をお考えの方はレイクタウン会場または吉川市役所会場をご利用ください。

なお予約がない場合は、当日会場へ来ても受け付けはできません。予めご了承ください。

対象

旭地区および三輪野江地区にお住まいの方(限定)

申告受付日・場所 

※各日定員70名(定員になり次第予約受付終了となります)

旭地区

受付日:2月16日(火曜日)(完全予約制)

場所:旭地区センター(地図情報)2階203・204研修室(吉川市旭5番地4)

予約開始日:1月14日(木曜日)

三輪野江地区

受付日:2月17日(水曜日)(完全予約制)

場所:東部地区公民館(地図情報)1階会議室(吉川市大字加藤438番地)

予約開始日:1月15日(金曜日)

 電話予約

課税課市民税係:048-982-5114(平日午前8時30分から午後5時まで)

 

【注意】市会場で受け付けられないもの

次の所得税確定申告は、市会場で受けることができません。越谷税務署によるレイクタウン会場で申告をお願いします

  • 住宅借入金等特別控除(初年度)
  • 株式等、土地及び建物等の譲渡
  • 損失の申告
  • 雑損控除の申告 、特定支出控除の申告
  • 過年度の申告
  • 青色申告
  • 国外居住の扶養親族を追加する申告

※上記以外にも申告内容によっては、市役所会場では受け付けできない場合があります。

市民税・県民税の申告について

令和3年度市民税・県民税申告期限を延長します

詳しくは「令和3年度市民税・県民税の申告期限を延長します」のページをご覧ください。

市・県民税(住民税)の申告が必要な方

令和3年1月1日現在、吉川市にお住まいの方で、次の項目に該当しない方。

  1. 所得税の確定申告をした方
  2. サラリーマンなどの方で、給与支払報告書が勤務先から吉川市に提出されている方
  3. 公的年金受給者で、控除の追加がない方
  4. 吉川市に住所がある方の税法上の扶養になっている方

※税法上の扶養になっている方でも、次の場合は申告が必要です。

  • 国保税の軽減措置、保育料の算定等の支給を受ける場合
  • 所得額の記載がある非課税証明書の発行が必要な場合
  • 生活保護を受給している場合
  • 吉川市に居住していない方の扶養に入っている場合

申告方法

令和3年度市民税・県民税の申告書を入手し、記入の上、吉川市役所課税課あてにご提出ください。

申告書入手方法
  • 課税課窓口で入手
  • 課税課市民税係へ電話にて請求(後日、ご自宅宛に郵送します)
  • 各市民サービスセンターの窓口で入手(1月下旬以降設置予定)

※令和2年度市民税・県民税の申告をした方に対しては、1月下旬にご自宅宛に申告書をお送りします。

申告書提出方法
  • 郵送で課税課へ提出
  • 市申告会場で提出

※申告書が全て記載済みで、添付・提示資料が整っている状態であれば、課税課窓口でも随時受け付けています。

 

公的年金等の収入金額が400万円以下の方へ

公的年金収入金額の合計額が400万円以下で、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合には、所得税の確定申告書を提出する必要がありません。

ただし、所得税の還付を受けるための申告の場合は、確定申告書を提出することができます。

注意:確定申告が不要の方も市民税・県民税については申告が必要となる場合があります

  1. 市民税・県民税の申告が不要な場合

    扶養内容の変更がなく、かつ、年金から国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料の特別徴収が行われているなど所得控除の内容に変更が生じない場合

  2. 市民税・県民税の申告が必要な場合
  • 公的年金に係る雑所得以外の所得がある場合
    ※20万円以下でも市民税・県民税の申告が必要です
  • 医療費控除、生命保険料控除など所得控除の追加や変更がある場合 

申告会場は毎年大変混雑します。感染症拡大防止のため、申告書はできるだけ郵送で提出してください。

 

上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除を申告する方へ

申告期間

市民税・県民税の納税通知書(特別徴収税額の決定通知書を含む)が送達される日まで

市民税・県民税の納税通知書等の送達後に申告がなされた場合は、市民税・県民税には損益通算及び繰越控除は適用されませんので、ご注意ください。

※市民税・県民税の納税通知書等の送達 特別徴収の場合:5月中旬、普通徴収の場合:6月上旬

課税方式の選択

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