かたり商法(公的機関等を名乗る)

主な傾向

公的機関や有名企業の職員などのフリをして訪問し、「義務になりました」「法律が変わりました」「今後は使えなくなります」といった言葉でまどわせ、商品やサービスを販売する商法です。

こんな手口にもご注意を!

  • 消防署(のほう)から来たという職員が、消火器の設置義務をかたり販売しようとする。
  • 公的機関と思わせるような名称で「家屋の耐震診断」をおこない、修繕の契約をさせようとする。
  • 市役所の職員を名乗り「還付金を振り込みますのでATMを操作してください」と誘導する。
    ※行政機関が、還付手続きでATMの操作を指示することはありません。
  • 警察官や銀行員を名乗り「悪用されているキャッシュカードを受け取りに行く」「暗証番号を教えてください」といって、だまし取ろうとする。
    ※警察官や銀行員が、電話で暗証番号を聞く、自宅にキャッシュカードを取りに行くことはありません。

アドバイス

  • 業者の言葉をうのみにせず、自分でも直接、関係機関などに電話で確認する習慣をつけましょう。
  • 公的機関の制服(のようにみえる)ので安心して、すぐに家に入れないようにしましょう。
  • 信用できそうだなと思っても、その場で契約せずに「家族などに相談してから」といって断るのが賢明です。
  • 不審だと思った場合は、すぐに、警察や市消費生活センターにご相談ください。
市消費生活センター

電話 048-982-5111(内線450)または消費者ホットライン188番へ
所在地 吉川市役所商工課内(保健センター2階)
開設日 月・火・木・金曜日 ※祝日・年末年始を除く
開設時間 午前10時から午後4時まで ※正午から午後1時までを除く、受付は午後3まで

市消費生活センター案内ページ

その他の相談窓口

市消費生活センターがお休みの日は、埼玉県(川口、春日部、川越、熊谷)消費生活支援センターをご利用ください。

開設日 平日、午前9時から午後4時まで ※川口のみ、土曜日も電話相談を受け付けています。

県消費生活支援センターはこちら(外部リンク)