都市計画図って知ってるかな?

「まちの計画がひと目でわかる地図です!」 

これは都市計画図といい、吉川市の建物の建て方や、道路を作る位置等のルールを表したものです。この図を使って、市街化区域と市街化調整区域について説明します。

都市計画図の例

都市計画図では、まちを2つの場所に分けています。

1つ目は、家やお店を建てたり、まちづくりを進めたりする場所です。(市街化区域:色が付いている区域)

2つ目は、自然や田んぼなどを守るため、新しい開発をできるだけしない場所です。(市街化調整区域:白い区域)

この2つに分けることを「区域区分(くいきくぶん)」といいます。

吉川市で初めて区域区分が決められたのは、昭和45年(1970年)8月25日です。

市街化区域と市街化調整区域の違いを簡単に表すと

市街化区域の基本のルール
  • 建物を建てて住んだり、商売をしたり、工場を建てられるところで、良好な都市環境の市街化を目指していくところ
市街化調整区域の基本のルール
  • 田んぼや畑を守って、市街化を抑制していくところ

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