複数の障がい者施設の利用者・スタッフが日替わりで、施設の生産品をはじめ、

地場産野菜や市特産品を販売するブースを市役所入り口にて、19日まで試行展開。

 

市役所入り口の地場産野菜や市特産品を販売するブース

お客さんが購入する様子

市役所入り口の地場産野菜や市特産品を販売するブース

 

今後、継続的に実施するための試行実施で、ブースの名前も募集。

 

皆さんぜひ。

 

 

**********

 

 

「障害者の地域での生活を考える検討会議」と銘打って、

 

 

当事者、家族、支援団体、学校、民間企業、行政等が集まり、

 

 

これまで、「障害者の就労と住まい」を主なテーマとして、

 

 

議論、視察、政策提案などを行ってきました。

 

 

そうした中で、グループホームの設置増や就労支援への補助など、一定の成果をあげ、

「検討会議」は現在3期目を迎えています。

 

 

3期目のテーマは、

 

「一般就労が困難な障害者においても、市民の方々とふれ合いながら活動できる新たな就労スタイルの構築」とし、

 

 

これまでに、視察や協議を重ね、

この日、「新たな就労体験場」の試行実施となりました。

 

市役所入り口の地場産野菜や市特産品を販売するブースを確認する市長

市役所入り口の地場産野菜や市特産品を販売するブース

市役所入り口の地場産野菜や市特産品を販売するブース

 

これは、「障害者の地域での生活を考える検討会議」の歴代の委員の皆さん、

そして、第3期の委員の皆さんの長きに渡るご尽力と、

農業・商業・工業関係者の皆さんのご協力によるもので、深く敬意と感謝をお伝えさせていただきます。

 

この試行実施を踏まえて、継続的な「活躍の場」を作り上げてゆきたいと思いますので、

今後ともよろしくお願いします。

 

市役所入り口の地場産野菜や市特産品を販売するブースで市長と皆さんとの記念撮影

 

令和7年12月17日 

吉川市長 中原恵人