おめでとう、おめでとう(令和8年2月13日)
おめでとう、おめでとう
小野光希選手が見事銅メダル。



2018年、世界ジュニア選手権で優勝し、市長室を訪ねてくれた時はまだ中学生だった、光希さん。


その時、
「外国人選手と競う中で優勝出来るというのは、何が他の選手より優れているのだろう?」
と私が尋ねると、
間髪入れずに光希さんは、
「気持ちです。負けないと思う気持ちの強さが他の選手より自分は優れていると思っています」と。
技術や身体的な答えが返ってくると思っていたのと、
まだあどけない表情の光希さんが迷うことなく力強く「気持ち」と言葉にしたので、とても驚きましたが、
世界の有力選手達と力が拮抗する中で、最後はやはり「気持ち」の部分が勝負をわけるのだなと、当時とても納得しました。
北京五輪後、様々に苦しい時期があったことも伺いましたし、昨日の予選は11位通過。
そうした中の決勝一本目の大一番でパーフェクトラン。





やはり「気持ちの強さ」でしたね。
素晴らしい。
本当におめでとう。
吉川市民の、子供達の、誇りです。
「小さな頃から目指してきたオリンピックに必ず出ます!」と力強く語ってくれたあの時の中学生の光希さんにも、
「おめでとう!長い道のり、頑張り続けた光希さんの姿に感動しました!」と伝えてあげたくなりました。




令和8年2月13日
吉川市長 中原恵人
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