学識者、各団体、公募の市民の皆さんで構成される「下水道事業審議会」を開催。

 

会議全体の様子

 

八潮市で発生した道路陥没事故後、すぐに吉川市が管理する下水道管について点検を実施しましたが、

 

 

吉川市の下水道管や施設は耐用年数に猶予があり、大きな問題は発生していません。

 

会議全体の様子

会議全体の様子

 

しかし、吉川市においてもすでに、利用者人口の減少や有収水量の減少は始まっており、

また、下水道施設の耐震化の促進も必須であり、

 

審議会をまとめてくださる菊池会長が「下水道事業の改革的経営は、

我々の世代がやらなければならない責任である」とおっしゃる通り、

 

次世代に対して、「良」の状態の下水道事業を手渡すためにも、経営戦略を練り直し、

この数年の短期で行うべき施策決定・実行が重要です。

 

会議を取りまとめる菊池会長

会議終了後に菊池会長と話をする市長

 

委員の皆さん、大変お忙しい中、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

令和8年2月14日 

吉川市長 中原恵人