下水道事業審議会(令和8年2月14日)
学識者、各団体、公募の市民の皆さんで構成される「下水道事業審議会」を開催。

八潮市で発生した道路陥没事故後、すぐに吉川市が管理する下水道管について点検を実施しましたが、
吉川市の下水道管や施設は耐用年数に猶予があり、大きな問題は発生していません。


しかし、吉川市においてもすでに、利用者人口の減少や有収水量の減少は始まっており、
また、下水道施設の耐震化の促進も必須であり、
審議会をまとめてくださる菊池会長が「下水道事業の改革的経営は、
我々の世代がやらなければならない責任である」とおっしゃる通り、
次世代に対して、「良」の状態の下水道事業を手渡すためにも、経営戦略を練り直し、
この数年の短期で行うべき施策決定・実行が重要です。


委員の皆さん、大変お忙しい中、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
令和8年2月14日
吉川市長 中原恵人
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