自衛隊による行進訓練(令和8年3月1日)
「自衛隊による行進訓練」
道路網が断絶し、車両の通行が困難な状況下にあっても、被災地への災害派遣を命じられた自衛隊が、徒歩で被災地に来援できるようにすることを目的として行われる「行進訓練」。

これまで、減災プロジェクト実施などで連携を深めて自衛隊からお声がけをいただき、この日、吉川市において実施されました。

埼玉県全域を担任する第32普通科連隊が吉川市において、被災地への来援を目的とした徒歩訓練を行うということは、
吉川市と自衛隊との連携が、より強固なものとなり、吉川市の総合的な防災・減災力の向上に繋がります。


沿道には、自衛隊の皆さんへ感謝を伝えたいとの思いをお持ちの老若男女の市民の皆さんがたくさん応援に。
自衛隊の皆さんからは「皆さんの応援が大きな力となりました」とのお言葉をいただきました。



第32普通科連隊第三中隊の皆さん、早朝からの訓練、大変お疲れ様でした。



今後とも、吉川市をよろしくお願いします。

令和8年3月1日
吉川市長 中原恵人
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