要保護児童対策地域協議会(令和7年1月31日)
吉川市では、「一人の命も失わせない」との思いを持って、「虐待問題」に取り組んでいます。
そうした中、「要保護児童対策地域協議会」を定期的に開催。
「要保護児童対策地域協議会」とは、
福祉、保育、教育、行政、警察など様々な分野の関係者の皆さんにお集まりいただき、
課題のある家庭一つ一つのケースを協議・共有するもので、「要対協」と呼ばれています。
市長の参加は必須ではないのですが、出来る限り傍聴し、状況把握に努めています。
私も25年間を超えて「不登校・ひきこもり」の子供達への直接支援、家族支援を行なってきたので、
個別の支援については大概の経験がありますが、
市長としてケース検討に参加すると、
そうした個別支援のミクロな視点のみでは無く、
地政学の面
政策立案の面
予算編成の面など、
マクロ的な様々な事も視野に入れて、
「虐待防止」に取り組まなければならないということが
よりはっきりと分かります。
今後も、ミクロ・マクロの視点を持ちながら、各分野の皆さんとの連携により、
虐待防止、「一人の命も失わせない」現実的、有効的施策を実施してゆきます。
令和7年1月31日
吉川市長 中原恵人
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